第20話

月の光が満ちて、手が触れた。
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2025/10/12 05:41 更新
月の光が満ちて、
あなたの瞳は美しく、輝いていた。

その雫は、宝石になっていて、
綺麗だった。
声はでない。

何も、言えない。

俺は、

あなたを捉えようとした。
誰もいない空虚に反射する、
彰人は、





もうそこにいなかった

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