第20話

番外編 【神々への愚痴と…?】
514
2025/05/14 07:49 更新
私は今、旅人の塵歌壺とはまた違う場所につれてこられた。
(なまえ)
あなた
ここは何処だ…。
黄昏
黄昏
どうもこんにちは。
作者の黄昏です。
(なまえ)
あなた
なんでいるんだ?
黄昏
黄昏
ここは僕が用意した空間なので。
ウェンティ
ウェンティ
あれ?
じいさん?
鍾離
鍾離
バルバトス…。
影
あら?
何故他国の神が?
ナヒーダ
ナヒーダ
バルバトスにモラクス、それにバアルゼブル?
フリーナ
フリーナ
ぼ、僕場違いな気が…。
マーヴィカ
マーヴィカ
他の俗世の七執政か…。
神たち?
黄昏
黄昏
えーっと、今回はあなたさんに神様に不満があることがあるなら何でも言ってほしいということで愚痴大会のようなものを用意しました。
(なまえ)
あなた
神に愚痴って…。
確かに不満はあるけど…。
神に直接言っていいの…?
ウェンティ
ウェンティ
ちょうど、君とはゆっくり話したかったし僕は全然いいよ?
鍾離
鍾離
俺もかまわない。
影
私は初対面ですが、旅人さんから話は聞いています。
話をしてみたいと思ってました。
ナヒーダ
ナヒーダ
私も全然良いわよ。
マーヴィカ
マーヴィカ
私もかまわない。
フリーナ
フリーナ
あのー、ちなみに聞くけどどうして僕…?
ヌヴィレットじゃなくて…。
僕、人間なんだけど…。
黄昏
黄昏
元とは言え水神様、それとあなたさんの友達を今後の番外編の為に増やしたいので。
フリーナ
フリーナ
その為だけに呼んだのかい?!
黄昏
黄昏
とりあえず、愚痴大会スタート!
駄作者がそう言って私は何を言えば良いのか分からず、とりあえずマーヴィカの思ってることを言うことにした。
(なまえ)
あなた
マーヴィカはシロネンに我儘言い過ぎ。
マーヴィカ
マーヴィカ
ゔっ…。
(なまえ)
あなた
双駆輪やサングラスを作ってもらって…その後にシロネンが私の所に文句言いに来てたからね?
それに、私の願いを聞き入れないのに何やってるんだって感じ。
マーヴィカ
マーヴィカ
それは…その…。
黄昏
黄昏
この場での言い訳は禁止です。
マーヴィカ
マーヴィカ
!?
(なまえ)
あなた
あと、なんで巻き込んでさらに私の命を削らないといけないの?
それにイジメも我慢しないといけないわけ?
マーヴィカ
マーヴィカ
すまない…。
ウェンティ
ウェンティ
結構溜まってるんだね…。
フリーナ
フリーナ
(部下に叱られてる上司…。)
(なまえ)
あなた
バルバトス様とモラクス様には愚痴はないですね。
逆に延命処置をしてくださったので、ありがとうと伝えたいです。
ウェンティ
ウェンティ
それほどでも〜!
鍾離
鍾離
海灯祭を楽しんでくれたなら、それで良い。
(なまえ)
あなた
雷神様と水神様は初対面ですし…。
影
堅苦しい呼び方ではなく、影と呼んてください。
フリーナ
フリーナ
ぼ、僕もフリーナでかまわない!
(なまえ)
あなた
では、影様とフリーナさんと…。
フリーナ
フリーナ
呼び捨てでいいよ!
その代わり、名前教えて欲しい!
(なまえ)
あなた
あなたです。
フリーナ
フリーナ
あなた、いい名前だ!
影
私も、様はやめてください。
実力では神に並ぶかも知れないほどの力を持つものですから。
(なまえ)
あなた
それほどの力はありません。
…では、影さん、と…。
マーヴィカ以外の神達に挨拶をしたあと、もう一度マーヴィカに向き直った。
(なまえ)
あなた
それに、私が普段魔物狩りをしてるのを良いことに、偶に私のおやつ食べてるよね?
七七に貰ったミルクキャンディの減りが早いなぁと思ってたら、マーヴィカが食べてたんだね。
マーヴィカ
マーヴィカ
ゔっ…。
ナヒーダ
ナヒーダ
キャンディは美味しいものね。
黄昏
黄昏
他の神々には愚痴はないんですか?
(なまえ)
あなた
強いて言うなら、誰が不死の呪いをかけたのかは知らないけど、これをかけた神は許さない。
見つけ次第、呪いを解いてもらう。
フリーナ
フリーナ
僕は呪いをかけられてた側だから、呪うことはできないよ!?
フリーナは候補から消して…。
(なまえ)
あなた
まぁ、会ったときからフリーナでは無いとは思ってましたが…。
フリーナ
フリーナ
なっ!?
ウェンティ
ウェンティ
僕も、ナタとは殆ど関わりはないよ。
鍾離
鍾離
俺もだな。
影
私も、呪いを扱うのは苦手ですし…。
何より、扱いにくいものは使いません。
ナヒーダ
ナヒーダ
私も、知恵として持ってるだけよ?
友達をわざわざ苦しめるわけ無いわ。
マーヴィカ
マーヴィカ
私も無理なの知ってるだろ?
この6人ではなかったか…。
ウェンティ
ウェンティ
呪いに関しては僕とモラクスが調べておくよ。
フリーナ
フリーナ
っていうのか、黄昏は知ってるんじゃないのかい?
黄昏
黄昏
何のことでしょう?
あ、これ知ってるな…。
(なまえ)
あなた
知ってるよね?
黄昏
黄昏
小説の内容的に言いません。
フリーナ
フリーナ
なんか、今回メタ発言多くないかい?!
黄昏
黄昏
何のことでしょうか?
ウェンティ
ウェンティ
確かに、黄昏が言ったら早くない?
黄昏
黄昏
私は、言いませんよ。
何で七神に詰められてるのに断れるんだ…。
黄昏
黄昏
だって、まだ稲妻やフォンテーヌにあなたさんを向かわしてないんですもん。
あと!
スメールで僕の推しとの絡みも書きたい!
フリーナ
フリーナ
ぜったい後半のが本音だよね?!
黄昏
黄昏
だって、まだ花神誕祭にすら参加させてないんですもん…。
いじけるなよ…。
黄昏
黄昏
せめて、スメール男子や笠っちも出したい…!
だから、秘密です。
ウェンティ
ウェンティ
モンドの風花祭にはつい最近来たよね。
影
なら、稲妻は…!
マーヴィカ
マーヴィカ
ナタの話が多いと思うが…。
黄昏
黄昏
出身国だから仕方ないでしょ…。
黄昏はマーヴィカに呆れた目をしてた。
フリーナ
フリーナ
フォンテーヌには来るのかい?
黄昏
黄昏
今、イベントしてますから書いてる途中です。
自称5歳児達のお守りをしてもらいます。
(なまえ)
あなた
自称5歳児…?
そんなの居たっけ…?
黄昏
黄昏
私の話はここまで。
愚痴大会、再開。
(なまえ)
あなた
…まぁ、納得行かないけど…。
マーヴィカ、自分のワガママは通して私の小さな願いは通さないってどういう事?
マーヴィカ
マーヴィカ
…。
(なまえ)
あなた
だいたい、何で私がナタ人を守らないといけないわけ?
マーヴィカ
マーヴィカ
それは…!
黄昏
黄昏
はーい、言い訳禁止でーす。
(なまえ)
あなた
それに、双駆輪なんかの改造してもらう暇があるなら、魔物の一匹くらい殺したら!?
ウェンティ
ウェンティ
(キレてるね〜。)
フリーナ
フリーナ
(これ、愚痴大会じゃなくてマーヴィカに文句言う大会じゃ…。)
(なまえ)
あなた
大体、私の死が確定した作戦決めるなー!!
私だって好きに生きたいんだよー!
マーヴィカ
マーヴィカ
すまん…。
結局、マーヴィカに対する文句を更に2時間ほど言った。
マーヴィカ
マーヴィカ
………。
↑これほど文句を言われると思ってなかった人
鍾離
鍾離
……。
影
………。
↑長くなるとわかってた岩神が入れたお茶を飲んでる雷神
ウェンティ
ウェンティ
………。
↑りんごジュースを飲んでる風神(お酒は黄昏に没収された)
ナヒーダ
ナヒーダ
………♪
↑ナツメヤシキャンディを食べてご満悦な草神
フリーナ
フリーナ
………。
↑終始、他の神にビビってる元水神(シュヴァルマラン婦人を抱きしめてる)
黄昏
黄昏
ニコニコ(^^)
↑いい小説のネタができて嬉しい駄作者(稲妻とフォンテーヌに行かせる理由ができて嬉しい)
(なまえ)
あなた
(^^)
↑マーヴィカに日頃の文句を言えてスッキリしてる不死鳥さん
こんな感じで最後はグダグダになりながら解散した。

プリ小説オーディオドラマ