もう何回目だろう⋯ また報われなかった⋯ㅎ
数年前にはじめてオーディション番組に出演してから私は毎回惜しいところで落ちてきた
今回こそはデビューできるって思ってたのに⋯
その油断がダメだったのかな⋯ㅎ
何回落ちてもこの感情はやってくる
悔しいし悲しいし寂しいし苦しいし辛い
負の感情ばっかりが押し寄せてくる
⋯デビューしたかった, キラキラしたステージに立ちたい
嬉し涙を流してみたいよ⋯
毎回の練習で厳しい指導をくださったグヨンマスター
泣くぐらい怖いし厳しいけど本番のステージ後はいつも褒めてくれるしあたたかい言葉をくれる
私にとってみたらお父さんみたいな存在だった
⋯ グヨンマスターとも会えなくなっちゃうんだね
ましろオンニのこんなに泣いてるところをはじめて見た
年齢がみんなよりも少し上なこともあってか私たちのお母さん的な存在で⋯
いつも私たちを元気づけてくれた
だけどそんなオンニが私のことでこんなに泣いてるなんて受け入れたくなかった
ましろオンニをこんなにも泣かせた私は最低だなって
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こんにちは!
みなさん困惑ってかんじかもしれないんですけど()
私が書いている『⋯最低。』は元々kpopを主としていたのてすが, 私最近BMSGにどハマりしておりまして⋯
そして最近『⋯最低。』の小説の書き方が迷走していて, なかなか新しいお話をかけずにいて⋯ ( ごめんなさい )
でも私自身この『⋯最低。』をなんとしてでも最終話までもっていきたいっていう気持ちがあるのでBMSGに引継ぎという形にさせていただきました!!
ほんとに身勝手でごめんなさい‼️ いきなりすぎるのですが, この作品を公開してから1日たちましたら元の『⋯最低。』を消します! ご了承ください⋯
そして第1話目, 全くBMSG関係なくてごめんなさい‼️
次からは絶対関連させるのでまじでごめんなさい⋯














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。