お久しぶりです.ᐟ
しばらく顔出せず突然非公開等なりましたこと先に謝らせていただきます🙇♂️
これからしばらく多忙で更新が難しいのでこの回をもちまして一旦更新停止となります。
半年くらいは更新されないと思うのでよろしくお願いします( ; ; )
おまけ程度ですが本編少しだけ載せておきます
また落ち着きましたら再開はさせていただくのでその時までお待ちください~~( ´. .̫ . `)
⬇️下から本編です⬇️
【第2章/第4話】
みんなで焼肉🍖
※第2章/第1話「嫉妬」を先にご覧ください
今日は約束してた焼肉の日!
ドズルさんとぼんさんには少し申し訳ない気がするけど…と思いつつ、学校終わりに少し用事があったので、ひとり待ち合わせの駅でスマホを触る。
グッ、と腕が掴まれる
掴まれていない方の手で隼人くんに連絡を取る。
お願い、早く来て…
隼人くんが軽く睨むと
パッと手を離してダラダラと去っていく。
他の人に見えない向きで軽く口づけされる。
(side🍌)
遠慮してるのか、少し端にいるあなたの下の名前を呼ぶ。
ポカポカと効果音のつきそうな可愛い強さで腕を叩かれる。
耳まで真っ赤に染めて、ちょっと怒らせちゃったかな、なんて少しだけ不安になったりした。
可愛すぎて死ぬかと思った
そんなこと言っちゃうなら家でいっぱいイチャイチャしよーっと
ほんとはお泊まりもするんだけど…って言うのは雪には申し訳ないけど秘密。
ぼんさんから手渡されたポッキーの端を咥える。
軽く口を開いて少し動揺してるあなたの下の名前がかわいくて、少し意地悪したくなった
もう片方の先端をあなたの下の名前が咥える。
みんなが見守る中、サクサクと少しずつ顔が近づいていく。
ーあと1センチ。
そこまで迫った好きな子とのキスに心が耐えられるわけもなかった。
咄嗟に近くにあったメニュー表を片手に取り、みんなからの視線を遮る。
今、ここだけはー
2人だけの空間だった。
おどろいて少し口が開いたのを見計らって、少し深いキスをする。
あなたの下の名前の息が軽く漏れて、
あ、少しやりすぎたかも、とか、今更反省して口を離した。
ゆっくり食べ進めたせいかじわじわと溶けていたチョコの味がした。
少しの沈黙の後、ぼんさんがボヤく。
あなたの下の名前の方を見ても、目を逸らされるばかり。
……これは怒ってる
さっきから目合わせてくれんもん
家に帰り、向かい合って謝る。
結局、帰るまで1回も目を合わせてくれなかった
へへ、と笑ってるあなたの下の名前が、またどうしようもなく愛おしい。
:同じ家からの配信がデフォなの普通におもろい
:あなたの配信者名ちゃん、おんりーちゃんこんばんは〜
:PC大丈夫かー
マウスを操作するよう、おんりーが目配せする。
マウスに手を添えた瞬間、上から私より大きな手が覆いかぶさった。
:ナンカキコエタナー、キノセイカナー
:なんか隠し事してるでしょw
:距離近い感じするんだよなぁ
:ごめんなんかもう聞いていいやつ?これ
:なんか布擦れる音するんだよな
:耳元で喋る…?
ちゅ、と音もならない位の軽いキス。
バレた時のお楽しみって、もしかしてこれ?
:あかん可愛い
:これで付き合ってないは無理やろ
:小声のお話入ってるんだが最高か?
:お疲れ様です〜
:お疲れ様〜
:おやすみなさい!
スクロールお疲れ様でした…!
冒頭にもありました通りこの小説ではしばらくお別れです
ログインはしてるのでたまに皆様の小説のコメ欄とかにお邪魔するかもしれません!(^-^)☆
その時はどうぞよろしくお願いします!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!