加賀美ハヤト 視点
出発してから約23分、、、
私達は勢いで出発したものの、肝心の図書館が分からず同じ所をグルグル回ってる
この国はスマホがないから調べるにしても出来ないから自力で辿り着く事しか選択がない
剣持さんが聞いてくる間私とあなたさんで待っとく
少し沈黙が流れたがあなたさんが質問をしてきた
この国は2種類どちらも扱える人が私も合わせて3人ほどいる
1人は誰なのか分かっているがもう1人が誰なのか分からない、、、
そう言って剣持さんの後について行く
それから30分後、、、
外から見ても広そうな図書館、実際中に入ってみると人は少なく司書の人も見る限りは居ない
後ろから唐突に現れた人物に私は剣を抜いてその人に向ける
剣持さんはあなたさんを後ろに隠れさせて護る体制に入ってる
私達が先に名乗るとその人物は頷きながらこう言った
思い出した…
この人は前世の私の生徒、甲斐田晴だ
見た目は変わってないからやはりあなたさん達と同じ歳なんだろう
甲斐田さんはそう言い残し紅茶を入れに行った
私達3人は椅子に座って大人しく甲斐田さんが来るのを待つことに、、、
気づいたら休むって言った3日は過ぎてたよね
アニメーション制作が全く終わんない、、、
因みに後々登場するライバーさんが何人か居て、その中に鈴鹿詩子さんも出していきます!
次回加賀美ハヤト 視点















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。