ピピっピピっと目覚まし時計がなる
体を起こそうにしてもだるい
だるくて体に力が入らない
それでも朝練があるので無理矢理体を起こす
スナック菓子を持ち用意してから家を出る
春と言えどまだ寒い
声をかけてきたのはバレー部の2年:ミドルブロッカーの角名倫太郎
機嫌が悪そうな低音で呼ぶと察しってくれたみたいだ
答えないでいてもずっと喋ってくれている
これがいつもの朝の日常
新作のス◯バもついでに一緒行く? と付け足し
自分の好みをわかっているみたいに角名は話す
場所も言ってくれた
そうゆうところは優しいんだろう
マネージャーが着替える棟を指差し言う
1人でマネージャーをやるのはキツイけど…いい運動になるんだよなぁ…
そういい最後にお礼をいい自分が辛いことがわかっていたのだろう
そういいスポドリを作りに外へ出て用意をする
全部の用意ができたから体育館に持っていく
と、みんなに聞こえるかわからない声で言う
聞こえなかったのだろう。双子が喧嘩している
そのせいで聞こえないのだろう
北さんは気づいてくれたみたいだ
今ので双子以外気づいてくれて取りに来てくれている
と行ったが聞こえてないみたい
そう言って叱った後自分は体育館の端っこに行き座る
そのあとはいつもどっかで意識がなくなる
ほら____今日もまた
眠ってしまう__________
あぁ…治か、
最近朝練の所為で寝不足と感じてしまう
そのせいで眠ってしまう
そのことはバレー部のみんなは理解している
提案すると「せやな」と返ってくる
1年の時はスナリンと同じくホームシックになっていた
仁花に会えないとか、環境が変わってのことだろう、とは思っていた
実際そうだったし
お金あるっけなぁ…
まぁ…いっか、
こんな感じで〜す。長いですかね?短いですかね?
コメント欄で短いです!とか長いですとか言ってもらったら大丈夫です
今は大体1000字くらいかな?
では













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。