遅い。
遅すぎると思う。
もう1時間も経つ、
トークルームをひらいて、連絡してみる。
と、言われたものの…
帰ってこないよね。
思いきって、電話もかけてみる…
なんか、なんというか…
恋人みたいっていうか
なんか、無駄にドキドキしてしまった自分がいた。
ガチャッ
2人でテーブルの前に並んで、夕飯をテーブルに置く。
テレビを見ながら、黙々と食べる。
気まづい。
丁度、音楽番組を見ていたから 話題を出す
そこから、話が繋がり 色んな事を話した
あまりに平気そうな顔で、そういうから戸惑ってしまう
その態度は、装っているようにしか見えなかった。
にっこりと笑ってくれたけどサンウォンくんの目には涙が浮かんでいた。
久しぶりです!
テスト期間なので、書く回数少なくなります😖
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!