第9話

8
159
2026/02/01 12:58 更新



















遅い。








遅すぎると思う。









もう1時間も経つ、











(なまえ)
あなた
 なんかあったのかな… 
 
(なまえ)
あなた
 大丈夫かな、 










トークルームをひらいて、連絡してみる。










you
you
 どうしたの? 
you
you
 なんかあった? 



sw
sw
 ごめん、今帰る 
sw
sw
 まってて 



you
you
 わかった 










と、言われたものの…











帰ってこないよね。









(なまえ)
あなた
 大丈夫かな、 







思いきって、電話もかけてみる…









(なまえ)
あなた
 ☏ あ、もしもし! 
(なまえ)
あなた
 ☏ 遅いけど、なんかあったの、? 
 
sw
sw
 ☏ んーん、なにも 
 
(なまえ)
あなた
 ☏ よかったー! 
 
sw
sw
 ☏ もしかして、心配してた? 
 
(なまえ)
あなた
 ☏ 当たり前でしょ! 
 
sw
sw
 ☏ ㅎㅎ、ありがと 
sw
sw
 ☏ 帰ってるから、まっててね 
 
(なまえ)
あなた
 ☏ うん、まってる! 










なんか、なんというか…










恋人みたいっていうか









なんか、無駄にドキドキしてしまった自分がいた。














ガチャッ








sw
sw
 ただいま 
sw
sw
 ごめん、遅くなって 
 
(なまえ)
あなた
 大丈夫! 
(なまえ)
あなた
 ありがとう 









2人でテーブルの前に並んで、夕飯をテーブルに置く。









テレビを見ながら、黙々と食べる。









気まづい。











(なまえ)
あなた
 アイドルって、大変な仕事だよね 








丁度、音楽番組を見ていたから 話題を出す








sw
sw
 うん、僕もそう思う 
sw
sw
 だけど、やりがいはあると思う 
 
(なまえ)
あなた
 大変な事ほど、やりがいがあるよね 
 
sw
sw
 うん 








そこから、話が繋がり 色んな事を話した










sw
sw
 僕、アイドルになりたいんだ 
 
(なまえ)
あなた
 そうなの?! 
 
sw
sw
 うん、本気でね 
sw
sw
 今は、練習生 
 
(なまえ)
あなた
 そっか、知らなかった… 
 
sw
sw
 この前、デビュー白紙になったんだ 
 
(なまえ)
あなた
 え…、 










あまりに平気そうな顔で、そういうから戸惑ってしまう










その態度は、装っているようにしか見えなかった。









(なまえ)
あなた
 サンウォンくん 
(なまえ)
あなた
 無理しないでね 
 
sw
sw
 うん、ありがとう 









にっこりと笑ってくれたけどサンウォンくんの目には涙が浮かんでいた。





























久しぶりです!






テスト期間なので、書く回数少なくなります😖










you
you
 これは、あなたのカトク 
 
sw
sw
 これは、サンウォンのカトク 














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