第9話

7 .
57
2026/02/23 13:53 更新


  sm side

  そこからはもう何がなんだか
  分からなかった

  食べ物を食べて 
  自分の部屋を用意してもらった

  そこから俺は寝た





  俺は 、 いつもきり兄の近くにいた

  いつも

  研究所で実験があった日はいつもなでてくれた

  本当は治癒魔法を使ってるのも知ってる

  俺に傷をつけないようにしてるのも


  でも


  もうわかんない

  ぶるーくさんや 、 なかむさんに話してる
  きり兄は今一番しあわせそうだった

  俺がいなくてもきり兄はしあわせなんだ

  俺は


  俺は



  邪魔な存在なのかなぁ 、、

sm
邪魔 、 うん 、 そうだよ


sm
おれはじゃまなそんざいなんだ 俺は邪魔な存在なんだ


  ならおれは


sm
きりにいにまたほめてもらうきり兄にまた褒めてもらう


  ただそれだけ




sm
( 起

sm
さぁ 、 はじめよう始めよう


  おれのうらむきが俺の裏向きが 、、



  考えるの楽し過ぎる 、 考察待ってるよん

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