sm side
そこからはもう何がなんだか
分からなかった
食べ物を食べて
自分の部屋を用意してもらった
そこから俺は寝た
俺は 、 いつもきり兄の近くにいた
いつも
研究所で実験があった日はいつもなでてくれた
本当は治癒魔法を使ってるのも知ってる
俺に傷をつけないようにしてるのも
でも
もうわかんない
ぶるーくさんや 、 なかむさんに話してる
きり兄は今一番しあわせそうだった
俺がいなくてもきり兄はしあわせなんだ
俺は
俺は
邪魔な存在なのかなぁ 、、
ならおれは
ただそれだけ
おれのうらむきが 、、
考えるの楽し過ぎる 、 考察待ってるよん












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!