名前 奏
年齢 10歳
家族構成 母、父、兄、奏
好きな食べ物 ローストビーフ、フライドポテト
嫌いな食べ物 ししゃもフライ
職業 配信者、祓い屋、スパイ
名前 奏殺
年齢 12歳
家族構成 母、父、奏殺、妹
好きな食べ物 ローストビーフ、フライドポテト
嫌いな食べ物 なすび、ピーマン
職業 配信者、祓い屋、殺し屋
名前 にゃる
年齢 ??
家族構成 奏殺、奏、にゃる
好きな食べ物 弱い妖怪
嫌いな食べ物 人間
職業 配信者、彼岸管理
奏
配信者は憧れ、小さい頃に両親が事故死と思われた。
竜也という祓い屋に拾われ、祓い屋を引き継ぐことに。
もう一つの職業としてスパイ。
護衛対象の身近にいる者の監視をよく務める。
祓い屋になったのは、“親の敵を取るため”。
親は事故死ではなく、妖怪の悪戯で殺されたのだった。
そのことを知り、竜也に祓い屋を引き継いでくれないかと言われ、
復讐を改めて決意。竜也に祓い方、武器の使い方、武器のしまい方、敵に悟られないように近づくようにする技、静かに動く癖。
全てを完璧に覚え、竜也の祓い屋を引き継いだ。
奏殺と一緒に戦うことが多いが、
時々奏殺に秘密でスパイ、祓い屋の仕事をやっている。
奏殺
配信者は奏が望んだから。
重度なシスコンで、奏の傍にずっといたいと思っている。
妖怪のことを強く恨んでおり、妖怪のことを操る力を持っている。
竜也が霊力を二人に分け与えた時に、二人は猫と人間のハーフとなった。
妹のためなら何でもするし、死ぬことも恐れることはない。
両親より奏のことをより一層心配していた。
両親に奏のことを任されていたこともあるが、それ以上に溺愛がやまなかった。
奏が一度山で遭難した時は、竜也の指示に従わず、
探すのをやめなかったと言う。
自分の身長の低さがコンプレックス。
5歳の頃人を殺してしまった感覚が忘れられず、もういっそのこと殺し屋になろうと決意。(?)
めちゃくちゃ強い殺し屋と評判。奏に近付くゴミはだいたい片付けている。ファンは片付けてはいない。奏が悲しむから。
奏には「必要な殺しをしている」と言っている。
にゃる
化け猫。
妖怪だが、2人のペット。
妖怪のことは好きではない。自分も妖怪だが、妖怪でよかったと思えたことがない。
好物は弱い妖怪。最初は嫌いだったが、人間よりはマシだと気付く。
二人は弱い妖怪判定をしているが、何故か攻撃したら消されそうな気がするので仕方なく傍にいる……と思われる。
自分が弱っていたところを二人に霊力を分けられ助けられた。
二人に入っていないが、にゃるは、二人の眷属。
二人に言うと馬鹿にされそうで仕方ないと言う。
……、にゃるなりに、二人を信頼している。
重度なツンデレ。だから自分が二人のことを好きなのが分かっていない。
彼岸の管理をしている。
年々数が増えてきて困っているという。
そのため、何人か人間だが仕方なく殺して食べている。
死んでいるためなかなかに美味しいらしい。
サンプルボイス的な奴
私達、同じ闇を持ってるみたい_____


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。