なんと今日はッ!
念願と猫咲先輩と猫カフェに遊びに行く日ッ!
待ち合わせの時間に間に合うように支度をし、
猫カフェに向かった
帽子を深々と被って、全身黒目の服装。
スマホを見ていて壁によっかかっていた
店に入ってすぐ、
受け付けをしていた
どうしよ…
てか、カップルって好き同士ってことだよね…?
そして私たちは猫カフェに入った
入って瞬間、
可愛くて小さい猫たちがたくさんいた
そして私たちは座って
猫カフェを満喫していた
そして私が座ってると、
一匹の小さい猫が膝の上に乗ってきた
「 ニャーッ 」
猫咲先輩が私と目線を外してどこかを向いて、
顔が少し赤くなっていたのは見過ごして
あげることにした。
何匹かの子猫が猫咲先輩の方に寄って来ていた
猫咲先輩はあぐらの足にして、
猫たちが上に乗れるようにしていた
「 ニャーッ 」
そして数匹の猫は猫咲先輩の足の上に乗った
どうやら甘えてるらしい
「 パシャッパシャッパシャッ…… 」
それから数分後…
「 パシャッ 」
「 パシャッ 」
「 パシャッ 」
「 パシャッ 」
顔ちっかッ!
なぜか猫カフェから追い出されてしまった
私は近くにあった公園のベンチを指差した
そして2人で座ったんだけど…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。