思わず小さく舌打ちをするダークゼロだが2人はそんなものには気づかない。
ダークゼロは思わず文脈おかしいだろ、と叫びそうになった。
カービィと霊夢はその場を立ち去った。残ったダークゼロは汗を拭って一息ついた。
カービィと遭遇したこと、言った方が、いいだろうか。いや、言わないとだろ、と覚悟した。
さて、同時刻,どっかにある八雲紫の屋敷にて(おい)
いきなり後ろにいた人はボクのことを持ち上げた。
そう彼女は言うとボクの耳を引っ張った。
あれは、慌ててびっくりして言っただけで。今見れば普通のお姉さんじゃないか。
八雲紫は真っ黒な空を見上げた…
ボク、マルクは船から放り出されて木々の間に挟まれていた。
ぶちっ
とりあえず近くの木のツタは切ることができた。
ボクがウロウロあたりをしてると建物が見えてきた。その建物に近づくにつれ、不穏な空気が漂い始める。
その建物のは門があった。
しかし、門の前にはグースカ寝ている門番がいる。
門番を起こさないようにそーっと建物中へ侵入した。
建物中は綺麗で。
誰かにバレないように物に隠れながら移動する。
その時、どこからかこえがきこえた。あわてて気配を消す。
気配を消しながら足をうこがし始めた。どうせくだらない会話だろう。
そう思いながら広い広い建物の中をすすんでいく。
何も考えずに進んでいると一つの扉の前についていた。
手がないぶんいちいちえはねをだして扉を開かないとなので本当は嫌なのだが。
好奇心には負ける物だ。
はねを出し、ドアノブにはねをかける。
ガチャリ…
ゆるやかに扉は開いた。
扉の中に一歩踏み込んでボクは目を見開いた。
美しいほどにかがやく宝石のようなものを散りばめたかのようなはねをはやしたものがうずくまっていたからだ。




















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!