ヒーロー活動、スプラのウデマエ…そんなこんなをやってたら、フェスが来ました
何もしないでください
何もしないでください…
なにもしないでください……
すると、勝手にコジャケが食料を選んだ
こうして、黄色チームは食料派となり
バトルにてかなりの功績を上げまくった
モブ「くそ!あの弓の曲射厄介だ!ショクワンダーで狙いに行く!」
思い出せ、アネさんのアドバイスを…
アネさん、弓をかなり下の方に構えて…って、それじゃあ当たらないんじゃ…
そう思っていたら、地面の下に杭をさすようにチャージした氷結弾をさしこむ
ショクワンダーの着地位置に氷結弾をさして下がる
着地したと同時に氷結弾のダメージを受けて、パシャパシャ撃ち一回でトドメをさした
モブ「うわっ!?くそ!これじゃ近づけねえ!あの弓が中央で睨んでるせいで…塗りに行こうとしても氷結弾が邪魔してくる!!」
モブ「おい!カニタンク止んだぞ!こっちのスペシャルの番…」
マサバ海峡大橋の敵陣脇から、メンダさんが飛んでくる
モブ「きゃあっ!?スパッタリーですって!?」
モブ「ふぎゃっ!?」
モブ「だけどこれで…」
瞬間、ポイズンミストが展開される、そして
モブ「ぎええええええええ!?!?」
タイムアップ!
勝利したのは!食料派チーム!!
ま、また喧嘩し出した…どうにかして喧嘩を止め…
リッター「っ!?この弓…リッター相手に怯んでないですって!?」
ハイドラ「そいつベロニカだ!あの最強弓使いの!ぐあっ!!」
メンダさんが…笑った…
フェスは道具派の勝利だった…悔しかったけど…
僕も初めて、メンダさんとの距離が近づいた気がしました





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。