第16話

11話【演練へ】
147
2025/12/13 07:03 更新
次の日
(なまえ)
あなた
みんな、演練って行けたりする?
鶴丸国永
演練か
(なまえ)
あなた
ええ、演練
乱藤四郎
行けると思うよ?
(なまえ)
あなた
あ、そう?
(なまえ)
あなた
なら、行こうかしら
信濃藤四郎
突然過ぎない?
(なまえ)
あなた
駄目だったかしら
五虎退
いえ、主さまとなら...頑張れます...!
(なまえ)
あなた
ふふ、ありがとう
うーん、なら行こうかしらね。
みんなが乗り気じゃないのに行かせるのは
嫌だったけれど五虎退があんなふうに言っているんだもの、行かなきゃ損ってもの。
刀匠さんに頼めばゲートを開けてくれるはず...?
端末が使えない以上、強行突破しか無いわけだし。
良い相手がいるといいけど
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今日の第一部隊
隊長 鶴丸国永
乱藤四郎
五虎退
信濃藤四郎
大倶利伽羅
の6振り
レベルはなんの問題もないという理由と
私がやりやすいっていう理由の方が大きいけれど
薬研は鍛刀させたばかりだから遠征でゆっくりと
レベルを上げているわ
さて、相手は
審神者
あの、相手をお願いしてもいいですか?
(なまえ)
あなた
ええ、宜しくお願いします
パッと見たかんじ極はいないけれど全体的に練度が高い...
こっちとは五分五分って感じね
(戦闘はムズいので飛ばさせてもらいますm(*_ _)m)
鶴丸国永
俺たちの勝ちだな!
(なまえ)
あなた
ふふ、お疲れ様
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あら?あの子は、、、
ちらりとこっちを見たと思うと、目を見開いて
周りの刀剣の話など聞かずにこちらへと走ってきた
杏
さ、く、ら、さぁま〜!!!
そう言って走ってくるので、鶴たちは不審者と
勘違いしたようで刀を構えた
(なまえ)
あなた
待ちなさい
その一言を聞いたあとぴたりと止まった。
刀剣と彼女、ちょっとシュールね
(なまえ)
あなた
いい?彼女は私の知り合い
(なまえ)
あなた
この刀剣は私の子
(なまえ)
あなた
理解した?
彼、彼女らは誠実なのですっと話を聞き入れた
杏
あの、お久しぶりです
杏
桜さま
(なまえ)
あなた
ええ、久しぶり
杏
...審神者になられたのですか?
(なまえ)
あなた
?そうね。成り行きで
杏
そうですか...
(なまえ)
あなた
何か?
杏
なんでもないのです!少し気になることがあっただけで
(なまえ)
あなた
そう
(なまえ)
あなた
彼らは元気?
杏
はい!元気ですよ
杏
審神者になられたんですからうちにも来てくださいね
(なまえ)
あなた
...今は大変だから、今のが片付いたらね
杏
それで構いません!
(なまえ)
あなた
楽しみにしていて
杏
はぁい
それを聞くと自分の刀剣の方へ走っていった。































乱藤四郎
主ちゃん、知り合い?
(なまえ)
あなた
ええ、私の初めての仕事の子よ
乱藤四郎
へぇ、そうなんだ
(なまえ)
あなた
あら、意外?
乱藤四郎
ううん
まぁ、不思議に思うのも仕方ないわね。
私は人間関係を上辺だけであまり深く関わらないし
彼らはそれをわかっているんでしょうね。
それにしても、なんとなく本当になんとなくだけれど、彼女...いえ彼女の周りに振り回されそうな気がするのよね...
警戒して置くことも大事...
心に留めておきましょうか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄なんか不思議な終わり方になっちゃった...
すみません。演練書いたから...
次どうしようかな
杏が出てきました!彼女は結構重要です!
前の話とか見直して考察したりしてくれると嬉しいです。

プリ小説オーディオドラマ