第6話

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2025/05/04 07:18 更新
只今、ひろーいひろーいリビングに

あの赤井と2人きり。


…殺されるんじゃない??私、
まぁ、そんな簡単には死なないけどさ!






ちなみにコナンは「じゃあ先帰るねー」と

去っていった。




待ってよ、私も連れて行ってほしいな。
沖矢昴
夕食つくりますね
あなた
あざっす…
毒とか入れられないよね?

反転術式で毒の分解は面倒くさいんだよなー。







全然関係ないけど赤井って料理できたんだ。

出されたのは肉じゃがとその他諸々。
沖矢昴
はい、どうぞ
あなた
…久しぶりだ
沖矢昴
何がですか?
あなた
いや、肉じゃがは最近食べてなかったから



沖矢昴
それは良かったです、私の得意料理なので
私はへぇ〜と相槌をうち、
あなた
赤井が?いがーい






















…あれ、私今なんて言った?



赤井って口から出たよね。




自分で墓穴掘ったくない?






しかも急に無言になる私たち。



やべぇよ、冷や汗が止まらないぜ。







沖矢昴
隠し事は無理なようだな
あなた
…え?
すると沖矢昴の顔が剥がれ、赤井秀一になった。








あれれ、1日で身バレ??





私のこと口封じに殺す気か??








あなた
……私のこと殺すつもり?
赤井秀一
できると思うか?

あなた
いやー?私逃げるよ
赤井秀一
違うな、君なら俺をすぐに
殺すことぐらい可能だ







あなた
何が言いたいの?
赤井秀一
何故逃げる
赤井秀一
俺がその間に逃げること
ぐらい予想できるはずだ
赤井秀一
君は一体…
あなた
…私さ、別に組織のことは
可もなく不可もなくって感じだし
あなた
ジンさんと一緒にいれたらいいだけー
あなた
私ねー、アンタが死んだって聞いて
悲しかったんだよ?
赤井秀一
俺と君はそこまで面識がなかったと思うが















あなた
いやいや、イケメンが
死んだら世界の損失でしょ


あなた
私アンタの長髪、気に入ってたからね
あなた
ジンさんと似てたし
赤井秀一
それはあまり嬉しくないな
あなた
ひどい、ジンさん悲しむよ












あなた
てかさ、私ここに住んでいい感じ?
赤井秀一
別にどちらでも構わん
あなた
じゃあ住む
あなた
衣食住そろってるところとか最高だろ
赤井秀一


あなた
ね、食べていい?
あなた
お腹すいた
赤井秀一
あぁ、食事を止めてすまなかったな
あなた
いや元々しくったの私だし笑
こんな感じでまさかのお互い

身バレした変な生活が始まった。

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