道枝side
めっちゃ酔ってんじゃん。。
お酒弱いなら無理して飲まなきゃいいのに…
櫻木さんが急に俺に抱きついてきた
…近いッッ………
櫻木さん、酔ってるのもかわいい…笑
、襲いたい。。
疲れてんのかな……、なんて思いながら、櫻木さんをL字のソファーに置いた
酔い覚める気配ないし、一旦今日は俺の家に置いとく……?
いやいや、よくよく考えてみると、男と2人きりってやばいよな……
ていうか、櫻木さんが俺の家に来たのは、1人で帰るのは危ないという理由でだったし。
このまま置いとくのもあり?
んん……冗談交じりで「飲む直す?」とか言った俺が馬鹿だった……
そうこう考えているうちに、櫻木さんが寝てしまった
俺は、櫻木さんに毛布をかけて部屋に戻った
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!