第142話

第百二十四話「戦士たちは繋ぐ」
23
2026/02/22 06:00 更新
前回はみんなで外に脱出するぞー!って回でしたが…今回は元闇堕ち戦士コンビの共同戦線ですね
せぶーん
2人とも頑張ってほしいな…私たちも手伝うけど!
そうですね…頑張って行きましょう!
せぶーん
それでは本編どうぞ!
夏目視点
冬の夏目
…動けますか、祐樹さん
朱音祐樹
えぇ…問題ありませんよ
なんとか間に合ったみたいで安心したな…ナフィネスのお陰だが
朱音祐樹
ただ…サポートに徹することしかできませんので、前線をお願いしても?
冬の夏目
わかりました
そりゃ、さっき1人で派手に技をぶっ放してたんだ…そりゃ体力も消耗してるだろうな






…気合い入れるか
冬の夏目
なら、お願いしますよ
朱音祐樹
はい、!
エビル・エンヴィ
…何人来ても同じことなんだが、
冬の夏目
そう言ってられんのかな…?
俺は、雷をエビルへと放った
そこからは、攻防を重ねるだけの戦いだった




俺が攻め、祐樹さんが俺をサポートしつつ防御もしてくれる、…サポートに徹するってなんですかって話だが置いておこう…(
朱音祐樹
夏目さん!右注意です!
冬の夏目
はい!
これでも戦闘経験はよく積んでる方だとは思っていたが、この人がいなきゃ多分タヒんでる場面も多い…力不足も否めない感じだった
エビル・エンヴィ
…まるで蠅だな、貴様らは
冬の夏目
ってことはあんたが腐ってるって話か?
エビル・エンヴィ
………
時折突いてくる悪態にも返せる余裕はある…いや、







そうでもしないと、隙は生み出せないからな
エビル・エンヴィ
…何か企んでいるようだが…全てねじ伏せられるのはわかっているだろう?
朱音祐樹
それはどうですかね…!
祐樹さんが広範囲に炎を振り撒く、でもそれは勿論…
エビル・エンヴィ
何を血迷ってるんだ…?
此奴に効くわけもない…けど、
ニグ
ラスボスさんよ!2匹の蝿に手間取ってんな!
エビル・エンヴィ
…何を…!?
炎が消えた先には、魔法陣を構えたぺるくんと、それを支えるせぶーんさん、ニグさんの2人、…正確には、3人で構えてるって言った方が正しいかもだが
冬の夏目
…えぐいなぁアレ
朱音祐樹
ですね…補助しましょう
闇側を経験した俺らだからこそわかる力の強さに2人して戦慄しつつ、炎と雷の鎖を作り、それで奴を縛った
エビル・エンヴィ
冬の夏目
避けるなんてダサいことはさせない…
朱音祐樹
卑怯なんて言わせませんからね?
エビル・エンヴィ
………っ
珍しく焦った顔をするエビルに向け、魔法陣が輝くのが見えた
ぺる
それでは皆さん、行きますよ!
せぶーん、ぺる、ニグ
スカイリリィスローニア!
眩い光が、エビルへと放たれた
冬の夏目
……っぶな…
朱音祐樹
すごいですね…
俺たちは、技を放つ直前にナフィネスの力で3人の元に移動していた
ナフィネス
…………
(でも、これでも…)
ナフィネスの言いたいことはわかる、これでもただの"削り"に過ぎない
エビル・エンヴィ
…やってくれたようまな
相変わらずしぶとい其奴は、立っていた
ヒスイ
なんで彼奴アレでやられないんです?
ヒスイさんあんた口が悪いわよ…(
ヒスイ
いやそうもなるでしょ!
まぁ…でなきゃこんな奴封印する必要もないからね
ヒスイ
まぁ確かに…
それでは、この怪物はどう浄化されるのか…お楽しみに!
ヒスイ
それでは今回は此処までです!次回もまた見てくださいね!
バイバーイ!

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