創side

創
軽度知的障害ですか、、?

宅内さん
診断に出てね、

詩
なるほど、、、(正直理解してない)

宅内さん
在籍は支援になるか普通になるか分からないけど、診断には出たよって話、

創
そうですか、(ショックを受けている)

宅内さん
それでは失礼するね

創
ッッ……

創
俺なんであんなこと言っちゃったのかな……

創
俺の方が情けねぇな、

詩
そうにぃ……

颯斗
かわー!

颯斗
川で遊びたいなー、

颯斗
けど……
(自分の腕を見る)

颯斗
絶対染みるからやめよ……(´・ω・`)
(川の近くに座った)

颯斗
僕……やっぱり馬鹿なのかな……

颯斗
はぁ……

颯斗
うん、、?(川の奥になにか道が見えた。)

颯斗
あ、!道だ!行こ!
スッテン(川の中を歩いてる最中にコケる)

颯斗
たすけて!たすけて!(溺れてる)

創
むむ、(ねこや自分がよく世話してる人達がなにか起きると耳がザワザワする)

創
ちょっと俺出かけてくるわ。
ダッシュしてます(?)

颯斗
ぁゎゎ、……(溺れかけてるが足をバタバタさせてる)

創
はやとっ!
(急いでそうにぃは、助けに行った)

創
大丈夫か?

颯斗
…

創
おい!

創
とりあえず心肺蘇生や、(小声)

創
おい猫!逝くな!帰ってこい!

颯斗
ゴホッ...ヴ

創
ねこ?!

颯斗
そうにぃ、?

創
はぁ、、、お前帰るぞ(おんぶする)

颯斗
え、あ、、

創
お前さ

創
1人では絶対川に入んなよ?

創
俺が遅かったらお前死んでたからな。

颯斗
…zzZ

創
って、寝てんのかよ……とりま帰ったら職員さんたちに伝えて、施設内の病院で様子見てもらおう……
颯斗を医者たちに預けた
職員さん1
創くん颯斗くんに何があったの?!

創
あいつ、川に溺れてたんです。
職員さん1
え?

創
勝手に1人で川に……
職員さん1
なるほど……
職員さん1
颯斗くんはしばらく外出禁止だね……
職員さん1
ありがとうね

創
っ、

創
日焼け止め塗るの忘れて血出てるな、

創
処置しとこ……

看護師さん
はやとくん?ちょっと点滴するよ?

颯斗
やだ!点滴しない!

颯斗
僕元気!

看護師さん
けどね?颯斗くんは溺れたんだよ?

看護師さん
1回だけさせてくれないかな、?

颯斗
やだ!

お医者さん
もう私たちで抑えるしかないでしょう。
(看護師さんたちに押さえつけられてる)

お医者さん
じゃあ点滴するよ

颯斗
やだぁぁあ!
チクッ

颯斗
うわぁぁぁあああん(大泣き)

お医者さん
これで終わったから少し安静にしといて

颯斗
グズッ……

宅内さん
ちょっとすいません(遠くから聞こえてる)

宅内さん
颯斗って子どこかにいますか?

看護師さん
そこの部屋にいますよ

宅内さん
……!!

宅内さん
はやとくん!

宅内さん
良かった無事で(ぎゅっと抱きしめてくれた)

颯斗
ごめんなさい……

宅内さん
わかったならいいんだよ。

宅内さん
じゃあ僕は失礼するね

颯斗
僕一人になっちゃった……
ここは獣の人達がよく来るんだけど、他の人は親が付き添っている。

颯斗
僕だけだ……一人……

颯斗
悲しい……
……
数年前

颯斗
そうにぃだっこ、!(当時5歳)

創
ごめん。ひつじ抱っこしてるから。

颯斗
……

颯斗
ねぇ!今日こそはだっこ!

創
ごめん。ひつじ抱っこしてるから。

颯斗
……
僕は誰からに好きって思われてるんだろ。

颯斗
はぁ、昔からか。

颯斗
もういいや寝よ。

看護師さん
はやとくーん

看護師さん
終わったよー

看護師さん
よく頑張りました。

颯斗
…

颯斗
もう帰っていいの?

看護師さん
はい。

颯斗
ふーん、、(静かに去っていった)

看護師さん
……
あの子きっと何か持ってるね、

颯斗
外出ようかな
職員さん1
はいストップー!

颯斗
え?
職員さん1
しばらくはやとくんは外出を認めません!

颯斗
なんで?
職員さん1
溺れたでしょ?

颯斗
わかったよ……(´・ω・`)

颯斗
(学校行っても虐められる、家に帰ってきてもそうにぃはうたにかまってばっか、
僕にはいっぱい怒るし、けどあきとには怒らない。うたにも怒らない)

颯斗
(なんで、?)

颯斗
……
颯斗は自分のベットの上でふて寝してしまった。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!