さて、入学式は終わったわけだが、
魔入間を読んでいた人なら分かるだろう、あの2人の出会いの日でもあるということを、、、
という訳で、入間君とアスモデウス君の決闘を
見にきましたー!!!
え?モブとして徹するんじゃないの?って??
うーん、そりゃ最優先事項ではあるけどさ私魔入間を愛読してたファンだからね!欲を言うならギリギリを攻めてでも見ていたいんだよね!!
っと、力説してる場合じゃなかった
とうとう決闘が始まるみたいだ
え??入間君を助けないのって??
いやいや、アスモデウス君と私が張り合える訳
ないでしょ笑
それにそっちの方が面白いじゃん??まぁ、流石にと思った時は援護をしようかなぁって感じです。
今の私は悪魔なんでね?入間君には悪いけど欲を優先します。
って、わああー!アスモデウス君かっっこよ!?!?
いや、炎の魔術ほんと凄いな綺麗だし、相当な努力したんだなって漫画見てからずっと思ってたけど予想以上だな??
んで、対する入間君は、、、めっちゃ震えてるんだが??
あ、でも流石『圧倒的危機回避能力』で全て避けてる
ほんと凄、、、ってえ!?あんな避け方も出来るの!?
漫画見てから思ってたけど(Part 2)入間君って何気に身体能力馬鹿高いよね、、、攻撃に転じれないだけで、
そんな事を考えながら見ていてふと、思った
はい、そこの読者の,皆様。
皆様はこう思われたでしょう、愛読してたのに展開をなんで忘れてるのと、これは私も気になっていて多分だけど、これは何かの縛りのようなものなのかと考えていてね?、、、、と私が思考の渦に呑まれていた
ーその時だった
顔を上げると何故か炎がこっちに向かってきてた
あ"っ!!少し思い出したこれエイコちゃんの奴!?
ってなんで、私まで!?!?
っあ"!?この隣の悲鳴あげた子がもしかして
エイコちゃん!?!?
うわ、マジか!?
って!!!そんなこと考えてる場合じゃないな!!?
このままだと、、、、
私はドンドンと顔色が真っ青になるのを感じると共に
この危機的状況を脱しようと思考を巡らせた
そして私はこの状況下の中で思い出したのは、
この先こ話で大活躍する事になり、私が沢山練習した
ーあの呪文のこと
私はその呪文を思い出すと同時に反射的にエイコの前へ出て地面に手をつけた
そして震えた声のまま私は唱えた
小声ではあるものの完璧に唱えて壁を作って見せた
しかも周りにも危害が及ばないようにする為に少し、広範囲に
さて、ここでお気づきの人もいるかもしれないが、、、
改めて説明しよう
あなたは転生した、しかも自分の好きな漫画だった事に気づき、暫く経った頃、、、自分は魔力は、普通だが、体型はバッチリでしかも運動神経共に良しなまあまあハイスペックな身体なのだということに
まあ、それからはあなたは調子に乗って魔術の応用を本をめちゃくちゃ読んで学び、体術は柔道、空手等を
記憶の中にあるものを見様見真似でやり、身体はヨガをしたりして綺麗に整えていた
その為、魔術、体術、コンディション共に中の上位の
ちょっとしたハイスペ悪魔になっていたのである
因みに彼女はこれに気づいてない←自分磨きをするのが楽しすぎて
ーさて、そろそろ話を戻そう
壁は形は想像通りに完璧に出来ていたが、練習の時と違い咄嗟に作った為、耐久性があるのかあなたは不安だった、その為その場所から離れずにいると炎は壁を少しだけ掠めそうになった所でグルンッと上を向いた
私は思わず声を小さく上げながら壁からひょこっと
見るとそこには
ー入間君がアスモデウス君にそれは見事な、、、、
ジャーマン・スープレックスを決めていたのであった
、、、、そ、そうだったぁーーー!!!!!
入間君がジャーマン・スープレックスで阻止したんだった!!!うーわ、やらかした!!!え、どしよ、、、
ものすっっごく目立ってない??
え、今すぐ逃げたいんだが???逃げる??
逃げちゃう???ああ、でも入間君、アスモデウス君を運ぶの大変そう、、、
、、、、ッああ〜もぉ〜〜、、、、
私は迷った末,入間君にチェルーシルで作った壁を
元に戻しながら声を掛けた
べ、別に決闘で見捨てた事気にしてない、、、よ??
そう誰かに脳内で言い訳をしていると入間君はワタワタしてたのを一旦やめてこちらを見て目を見開いた
声を掛けた事を少し、いや、激しく後悔しながらも、もう後には引けん!!と少しヤケクソになった私は
アスモデウス君にフラクタルをコッソリ掛けながら
なる早で保健室まで運んだ(ちゃんとガラスを扱うが如く丁寧に持ったよ??)
そして私は何故か私に話しかけたそうに?してる入間君の方をグルンと見て
と、声が裏返りつつも叫んで私はパルクールをしながら逃げた
という入間君の声は聞こえてないたらっ聞こえてないもん!!!
心の中で絶叫しながら死に物狂いで逃げた
そして翌日のバビルスの新聞で絶望する事になるとは知らずに
入学式で禁忌呪文を詠唱し、その日の内に首席の頭をかち割る!!
特待生入間の大悪行!!!
そして、女子生徒を守るべく前へと飛び出し、魔術を屈指して生徒を守った可憐な謎の少女!!!
彼女は一体何者か!?
ーこの様な具合で校内新聞に載っていたのだ
私は目眩を感じながらも踏み止まり辺りを見回して
みた
少しホッとしながら歩き出そうとした、、、が、その認識が間違っている事にすぐに気づく羽目になる
誰だ!下の方だから気づいてないのかも〜なんて思った奴!?はい!私だよね!!んあ"〜〜!!!
はぁ、私は単なるモブで居たいのに、、、、
いや,でもポジティブに考えると私は顔を
まだ知られていない、から、、、まだ、まだ大丈夫な、
はず!!!うん!!もう考えるのやめよ!!
そう決めた私は急いで使い魔召喚の場所まで急ぐ
あ、私が疑問に思ってくれてるのを誰か言ってくれた
良かった、目立ちたくなかったしね。
思わず小さな声を上げてしまった
だってそれは余りにも心当たりがあり過ぎるから
、、、、そっかぁ、入間君達の召喚の儀もう、終わっちゃってたんだな。ちょっと残念、、、でもそれ以上に安心だなモブ生活はまだまだ続けられそうだ
そんなことを考えながら壁に寄りかかりボーッと先生の話を聞いた
その後私は一枚取ってまた、壁際に寄って召喚して
行く他生徒の様子を見ていた
ゴオオ〜〜!!
パァァッ
プギー
でもって、やっぱりあの豚さんどっかで見た様な??
私がうーんうーんと唸りながら考えていると
次の人が先生に呼ばれてった
私がまた、思考の渦に流されそうになっていると
いつのまにか最後だった衝撃と出なかったショックを受けてる人の前でやるの??っていうのと推しの1人に名前呼ばれちゃった!!どひゃー!!!という気持ちが入り混じっていてもう、色々とあれだったけど
なんとか耐えて召喚の場所まで来た
私は深呼吸をしながら自分の指を噛み血を出させ、召喚羊皮紙に付け燃やした
そう思いながら燃やしていると、
ピカッと光が輝きキラキラとして現れたのは、、、
そうなんと可愛らしくも凛々しい姿のドラゴンー
の、幼体の姿だった
ってあれ?このドラゴン確か、、、魔王伝に載っていた
ドラゴンの特徴に似てるような??、、、、は?
このままだとバレる!!!!
ギッギッギッという音が出そうな感じでクルッと
声の方を見ると『魔界の主役は我々だ』の
主人公のーシャオロン君が居た。、、、、居たのだが、、、
ーさて、これからあなたはどうなってしまうのか!?
つづく☆












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!