最近はしてないけど喧嘩を中学の時していたこともあって喧嘩は大丈夫。
俺は咄嗟に嘘をついた。
昔喧嘩していたけど、足の怪我で喧嘩もできなくなった。
運動は大丈夫らしい。
今じゃ自分自身を守れない。
いや、拳がある。からぎりまもれる
急に怒りっぽく怖かった先輩が優しくなっていた。
警戒しなくなったのかな、?
俺が驚いていると拓実くんがだめと言った。
瑠姫先輩は呆れているような顔をしている。
泣いたためか赤くなってるらしい
バタン
なんで俺?、いやいや、ほんとわかんない。
10人全員だよね、?
4人ぐらい無理な人いるよ?
前に、そう、だいぶ昔だけど、
チュッ
え、?なんでキスなんかしてんの、?
、、なんでキスされたの?
と言っても家に誰もいなくて静か。
JO1の人がいるとこに慣れて落ち着かない。
、与那城先輩も優しい人だと思うけど、関わりたくない。
もうJO1と絡むのはやめよう。
そのほうがけいごとたくみくん、、るきさん、そして汐恩先輩にとってもいいことだと思うから、
今までありがと。
次の日俺は学校を休んだ。
俺はまだ過去のことを引きずってる。
らるのことだって、俺は本当に愛してた。
好きだった。
本当に??、本当に好きだった、?
恐怖じゃなくて、?
らるに会うのが楽しみだった、?
いや、会うのが怖かったのか、、?
もう、ほんとうの自分がわからなくなる。
あー、こんなとき、たくみくんたちは助けてくれるのかな、笑
だめ。もう頼らない。巻き込まない。
そう昨日決めたじゃん。
でも、寝るときも、たくみくん、けいご、るきさん、汐恩先輩の顔が浮かんでくる。
会いたい。話したい。
汐恩先輩にまたぎゅーしてもらいたい、
たくみくんに、、バックハグしてもらいたい。
けいごと話したい。
依存、したらだめだ。
前の学校の噂知られたくない。
いつから知られるけど。
その前に姿を消そう。
主です!
思った以上に重たくなってしまいました、、
これから🐌になるかもしれませんけどよろしくお願いします。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!