年末から投稿が空いてしまい申し訳ございません💦
本日から再スタートですっ💕
あれ、私…
確か朝爆豪の頭叩いて、それで…
頑張って思い出そうとしても思い出せないから、
私はとりあえず体を起こした。
そこにはなんとあの爆豪がいたのだ。
えっここ保健室!?
そんなこと置いといて、ちゃんと感謝伝えなきゃね
ドサッ
私がベットから降りようとする瞬間、
爆豪に押し倒された。
爆豪の手を引きはがそうとするも
えげつない力で抑えられ、びくともしない。
少し沈黙が続き、
やっと肩から手が離れたと思うがその瞬間、
ふわっと優しい力で爆豪に包まれた。
正直、理解が追い付かない
ここでいう不器用はきっと、
女の子のことだろう。
そんな彼の初々しい姿に内心微笑む。
ついに告白…!
テレかっちゃん可愛すぎません???
もちろんあなたのニックネームちゃんの応えは…ね…😏












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。