キーンコーンカーンコーン
やっと4限目が終わった。
私の頭から食堂という言葉が離れない。助けて
ガンッッッ
勢いよくお茶子に向かって走ったせいで、
爆豪の机の角に思いっきり自分の太ももが当たってしまった。
爆豪座ってなくてよかったー…
もし座ってたらめっちゃ暴言吐かれてたもん
前かがみで太ももを抑えている私を、
眉を八の字にしてドアップで見つめる轟くんがいたのだった。
轟くんイケメンすぎん!?
あんま喋ったことなかったからそんなに感じてなかったけど
in食堂
んんんん~
おいしすぎる、、、絶品だわ
たくさん食べたから体ポカポカしてきて眠い…(ちな今トイレ向かってます)
手の甲をつねったりして自分を起こさせる。
やばい全然起きれねぇ助けて
バシッ
誰かに頭を叩かれ、咄嗟に頭を抑える。
後ろを振り返るとそこには…
せっかく昨日は相合傘とかしてくれたのに…
前よりも見てくれてる人が多くなって嬉しい💕
フォローもよろしくお願いします🙇♀️














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!