※ー〇〇視点ーと表記が無い場合三人称小説となります。
暗い夜道、力をぬいたようにフラフラ、フラフラと
彷徨い歩く少年がいた。
暗い道には彼の鼻歌が響く
あまりに不気味に口ずさむのでまるで闇に引きずり込ま
らてしまうような感覚に陥る
だが、ある時彼の鼻歌は響かなくなる。
彼はいつどうやって辿り着いたかは不明だが、
薄暗い道から、何やら繁華街のように賑わう市場のよう
な場所にきていた。
賑わっているが何やら、様子がおかしい。
怪しい粉・薬に賭け事など、普通は考えられないところ
だった。
何やら、彼が名前を呼んでいる。
どうやら彼らは情報屋らしい
つまりここは犯罪が飛び交う裏社会の市場なのである。
裏社会の市場、といっても暴力が飛び交う訳ではなく、
いくつかのルールが定められている。
1、暴力や争いをここでは起こさないこと
2、ぼったくりや詐欺を起こさないこと
3、政府に口外しないこと
4、これらのルールを破ったものには重い罰が下す
これらが、彼らの暗黙のルールだ。
さぁ、この時代で何が起こったのか________
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と、いうことなんですが短くてすみません💦
作品の雰囲気ぶち壊しなんですけどアンケートとります!!
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文章量どうしたらいいですか?
短くてもいいからどんどんお願い!
51%
時間かかるけど長いの!(1000以上くらい?)
49%
投票数: 43票
ちなみに今回のが、600くらいです
アンケート
主人公?誰がいいですかー?
🦖
25%
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9%
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42%
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投票数: 67票
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!