第5話

第4話
326
2024/06/23 12:48 更新
  数週間経ったころオズに呼ばれ私を含む、5人が集まった
(なまえ)
あなた
 あれ-? 
(なまえ)
あなた
 何でみんな集まってるの? 
オーエン
 オズに呼ばれたんだよ 
オーエン
 人間どもが開くパ-ティ-に出ろって 
ブラッドリー
 最初から招かれてないのによォ 
ミスラ
 はぁ…面倒ですね 
(なまえ)
あなた
 パ-ティ-!? 
(なまえ)
あなた
 甘いものあるかなぁ-! 
ブラッドリー
 はぁ…喜んでんのおまえだけだぞあなたの下の名前 
ミスラ
 よく喜べますね… 
オーエン
 そんなんだから幼いって言われるんだよ 
(なまえ)
あなた
 幼くないし!! 
オズ
 静かにしろ 
オズ
 ミスラ 
ミスラ
 城へ入口を繋げればいいんでしょう? 
オズ
 嗚呼 
ミスラ
 『アルシム』 
  唱えた瞬間、ドアが出現した
(なまえ)
あなた
 いつ見ても便利な魔法だね- 
ミスラ
 そりゃどうも 
  そう言い、ドアを開け先頭をきって行った
ミスラ
 どうも。北の魔法使いのミスラです。
 招かれざる客ですが。
  お邪魔いたします。と丁寧に言った
  私は敬語が苦手だから尊敬する!!
  それに続き、オーエンも扉の向こうへ入っていった
オーエン
 酷いなぁ。誰も僕を歓迎してくれないのかい?
 北の魔法使い、オーエンだよ。
  なんとなくオズの後ろに
  並んだけど前の方が良かったかな
  まぁよく分からないしいっか!
  中々進まないからブラッドリーの背中をオズが押した
ブラッドリー
 チッ………北の魔法使い、ブラッドリー。 
  そう言って一人の男の人のほうに進んでいった
  オ-エンもそうだけどみんな知り合いがいるんだ…
  しかも新しい魔法使いの召喚まですんでるし!!
  あ、オズも入ったし私も入んなきゃ
  扉の中に入ると、大きなお城の一室だった
  ふと周りを見渡すと全員の視線が私に向かれた
(なまえ)
あなた
 西の魔法使い、あなたの下の名前です! 
(なまえ)
あなた
 よろしくね-! 
  人間達は挨拶する時
  こうすると教わって実際にやってみた
  普段の挨拶と変わらないから自然だったと思う!
オズ
 賢者の魔法使いは全て揃った。
 中央の国王の弟よ
オズ
 何か言いたいことがあるなら申してみよ
(なまえ)
あなた
 なんかかっこいいね! 
ミスラ
 あなたの下の名前はふつ-ですね 
(なまえ)
あなた
 普通で居られない状況なの? 
ミスラ
 はぁ…理解力劣りすぎです 
(なまえ)
あなた
 それオ-エンにも言われたんだけど 
ミスラ
 記憶力だけは良いようで 

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