数週間経ったころオズに呼ばれ私を含む、5人が集まった
唱えた瞬間、ドアが出現した
そう言い、ドアを開け先頭をきって行った
お邪魔いたします。と丁寧に言った
私は敬語が苦手だから尊敬する!!
それに続き、オーエンも扉の向こうへ入っていった
なんとなくオズの後ろに
並んだけど前の方が良かったかな
まぁよく分からないしいっか!
中々進まないからブラッドリーの背中をオズが押した
そう言って一人の男の人のほうに進んでいった
オ-エンもそうだけどみんな知り合いがいるんだ…
しかも新しい魔法使いの召喚まですんでるし!!
あ、オズも入ったし私も入んなきゃ
扉の中に入ると、大きなお城の一室だった
ふと周りを見渡すと全員の視線が私に向かれた
人間達は挨拶する時
こうすると教わって実際にやってみた
普段の挨拶と変わらないから自然だったと思う!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!