バンっバンっーーーー
銃声の音が狭い空間の中で鳴り響く。
相手も自分も物陰に隠れて撃って隠れて撃ってを繰り返す。
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ピピピッピピピッピカチッ!
目覚まし時計を乱暴に消してベットから起き上がる。部屋を出て広々としたリビングルームに入る。
広いリビングの中一人で朝食を取っているしうねさんに、朝ごはんを取りながら聞く。
みさとらんの声真似までつけた説明に何故かドヤ顔になるしうねさんを見て少しツボに入ってしまった。
ーーバンッ!!
ドアが勢いよく開き、ちょうど席に着いた俺とご飯を口に入れようとしたしうねさんは勢いよくドアに目を向けた
ドアの前で3人が決めポーズを決めて立っている。なつぴょんは右手を上げてるだけだけどポーズの入るのだろうか
さっきとは打って変わって真面目な声に戻り、手首で喉を押さえている。
未だに右手を上げたままのなつぴょんにしうねさんが話しかける
なつぴょんは右手を下ろす
みさとらんがお腹を抑えながら朝ごはんをとりにいく
みさとらんの後についていくなつぴょんと詩人さん。詩人さんが振り返り話しかけてくる。
チッチッチッと言った後、懐から黒い箱を取り出し口元に当てながら大きな声で話し出す。
みさとらんは詩人さんの持つ黒い箱を指差す。
もう一度やりましょうか?とでも言うように息を吸い出した
俺と詩人さんがガヤガヤしていると突然しうねさんのあーー!!と言う叫び声が聞こえた。
みさとらんが勢いよく手を上げる
しうねさんが敬礼をして話す。
みさとらんも敬礼をして返す。
ドアを破壊するかのような勢いで96猫が入ってきた。
センラがキッチンに戻って新しいものを作ろうとしてる
ドアの後ろからひょこっと顔を出した天月が大声で話す。
コクコクと天月は頷く
頷く96猫を見て、一呼吸する
バタバタと坂田の部屋に走って行く。
新しい料理を持ってきたセンラが話し出す。
作戦ルームに全員が座り大きな声で話す
しうねさんの報告が終わった後、瀬戸が手を上げる
○INEから全員一斉に通知がくる
何人かも頷いてしうねさんを見る
親指を立てて身を乗り出すみさとらんとなるほど納得しているみんな
みんな首を横に振った
みんな立ち上がってそれぞれいろんなところへ向かう。
昼過ぎにそらまふの二人がアジトの入ってきた。
黒い笑顔でセンラはお茶を取りに行った
のほほんと話す天月
まふは天月を見ながら喋る
2人でうんうんと頷いて話す。
話を続けようとするそらるさんの話を遮る。
俺の返答に不服そう顔をする3人が一斉に口を開く
お盆にみんなの分のお茶を乗せたセンラが来る
あっと思い出したかのように96猫がまふに話しかける
ドヤ顔を最後に残して話した96猫
にやにやと煽るように話すそらるさんにまふがムッと顔をしかめた。
気のせいだろうかまふのお腹から胃痛の音が聞こえたような気がした
それをよそにお茶を飲んでいると
盛大にお茶を吹き出した。
この後、粘って話し合い俺は裏口からこっそりとそらるのパートナーとして96猫が行くことになった
ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。私は書くのがあまり速い方ではないので投稿速度は遅いです。出来るだけ善処はいたします。
注意
※この話はフィクションであり、ご本人様とは関係ございません
※今日はありませんでしたがこれから話が続くにつれて流血表現などがあると思うので、苦手な方は自衛をお願いします。
※私がまだ初心者なので文章を綺麗に書くことがまだ難しいのでそこら辺は温かい目で見てもらえると幸いです。
今後ともよろしくお願いします。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!