ガチャ
そして彼は………今、一番開けては開けてはいけない、"魔"の扉を開けてしまった…(ただの扉です)
そこには、まだ幼い彼が見るにも耐えがたい光景が広がっていた……
彼はとある部屋の扉を開けた…そこには、自分を産んでくれた、大好きな母がうつ伏せに倒れていたのである……
そう言って彼は母親を揺するが一向に返事はない。ましてや今、この家には母親とHegadelの二人しか居なかった。(父親は出張か何かだと思っといて下さい)
彼が何度呼び掛けてもただ、部屋に1人の声だけ響く
何回か迷って、震える手で彼が押した番号は…
ツーツー
カチャ
ごめんなさい。ふざけました。一応頷きです今、いや、"しばらく家にいない"です
少年考え中
ようやくここまで書けた…((((出てくんなヤバイヨヤバイヨ1000文字超えちゃったよ((((だから出てくんな(Hegadel)少年の心の中
天使「ダメですよ。お母さんに言われた通りに知らない人に個人情報を教えたらダメですから。」
悪魔「いやいや!今はそんな甘ったれた事を考えてる場合じゃ無いんだから!少しは約束を破って、自分の母親を助けたらどうだ!?」
なにこれ少年試行錯誤中(?)
悪魔side優勝!(?)ちゃっかり忘れ去られたHegadel少年の母親だいぶカットして、消防署に救急の要請が入ったとき(?)(((←伝われ
スピーカー「(Hegadel少年の家の近くの特徴?というか、周りの情報)」
ピーポーピーポーウ~~~~ン(←頑張って救急車のサイレンを文字起こししました)
キキーッ(救急車が家の前で停まる音)伝われカット
prrrrprrrr(電話の音伝われ)ブチッ(電話が切れる音)
prrrrprrrr(part2)少女説明中
少女移動中
ウィーン(自動ドアの開く音)
少女少年捜索中…
Hegadel side
僕は霊夢と電話で話をした後、すぐに救急車に向かった
そして、救急車に乗ったときに僕が見た光景は…
なんやかんやで救急車に乗せて…(どう書けばいいか分からん(((殴)
搬送中
そして、救急車から病院までの車内でも救急隊員はお母さんの事を一生懸命助けようと色々なことをしていた
そんな中、僕はただひたすらに(お母さんの)手を握って無事を祈るばかりだった
そして、そんな、ただひたすらに祈っていた時間はとても、普段よりも(?)長く感じた
そして救急車が病院に着いたら、救急外来?みたいなところに多分お医者さんとか看護師さんがいた。その時、改めて実感した。お母さんの為にこんな多くの人が必要になるのだと…
ガラガラガラ←担架を運んでる音(?)そんな不安を抱えながら僕は病院内へと足を踏み入れた…
視点終了
少年説明中
───少年少女(小さい声で)お喋りと言う名のカットだぜ☆(((は?───プッ(手術が終わったときのランプが消える音←伝われ)ガラガラ(?)
そこには、霊安室で眠っている母親の姿がいた
その後、医師に死因を聞いたら
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。