第3話

III
100
2026/03/21 23:09 更新
こんにちは。黄優みことです。
この度俺は、既に雇っている執事、緑茶りょくちゃすち とは別に、1名のかわいいメイドさんを新しくお迎えすることとなりました。
名前は、あなたです。
新しい俺の生活を、少し覗いてみませんか?
朝、8:00頃でしょうか。
あなたのちょこのもふ→もふ など下の名前が俺を起こしに来ました。
(なまえ)
あなた
みこと様?朝ですよ?
🎼👑
🎼👑
うぅ…まだ眠いってぇ…
(なまえ)
あなた
早く起きなければ、学舎の時間に遅れてしまいますよ?
🎼👑
🎼👑
 ぅえぇ〜
俺はまだ眠く、起きようとはなかなか思いませんでした。
でも…
🎼👑
🎼👑
じゃあ…
🎼👑
🎼👑
早く起きるから…
🎼👑
🎼👑
XX…させて?
(なまえ)
あなた
えっ…///
(なまえ)
あなた
す、すちさんはどう思います?!///
🎼🍵
🎼🍵
みこと様がそれで起きられるのでしたら…
🎼👑
🎼👑
ほら、すっちーもそう言ってるし!
冗談混じりに、俺は言いました。
でも彼女は、本気だと思ってしまったようで…
彼女の照れっぷりに、俺の目は覚めきってしまいました。
でも、して欲しい。
これは俺のただの願いなのですが。
(なまえ)
あなた
…っ///
(なまえ)
あなた
1回だけ…ですからね
(なまえ)
あなた
ご主人様の命令は絶対…なので…///
(なまえ)
あなた
仕方なく…ですよ…?///
どうやら本当にしてくれるようです。
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🎼👑
ありがとう
🎼👑
🎼👑
じゃあ…ベッドおいで?
(なまえ)
あなた
はい…っ///
🎼👑
🎼👑
絶対動かんでね…?
俺は彼女の唇に、優しく口付けました。
🎼👑
🎼👑
ふぅ…っありがと
🎼👑
🎼👑
俺起きる!
(なまえ)
あなた
起きてください…///
(なまえ)
あなた
すちさん後は頼みました…///
🎼🍵
🎼🍵
わかった〜
実は彼女…
からかいすぎると熱を出して倒れることがあって…
病弱だと聞いてはいたのですが…
俺のイタズラ心は一向に青信号のままでした。
…朝のアレで、熱が出ていないことを祈っています。
その後、色々と身支度や朝食を済ませ、学舎へ行きました。
学舎での出来事はあなたのちょこのもふ→もふ など下の名前との出来事ではないため、省略させていただきます。
(なまえ)
あなた
お帰りなさいませ、ご主人様…?///
そう頬を赤らめながら言い、俺をお出迎えしてくれた彼女。
熱が出ていないようで安心しました。
🎼🍵
🎼🍵
みこと様、先に入浴を済ませてしまいましょう
🎼👑
🎼👑
そうやね!すっちーお願い!
そうして、俺は入浴、仕事を済ませ__
眠りに落ちていきました。
以上で、報告を終わります。
                  黄優みこと
🎼👑
🎼👑
ふぅ…っ書き終わったぁ〜
🎼🍵
🎼🍵
みこと様、報告書でしたら私に任せていただければ…
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🎼👑
俺が書きたいの!
🎼🍵
🎼🍵
ならよろしいのですが…
(なまえ)
あなた
すみません、報告書…とは一体…?
🎼👑
🎼👑
あっごめんっ!説明してなかったね
🎼👑
🎼👑
新しい人を雇う場合とか…あと逆に解雇する場合、こういう風に国に何があったか報告書を書かなあかんくて…
🎼👑
🎼👑
だからすっちーを雇った時にも書いたんよ
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🎼👑
2回目…やね
(なまえ)
あなた
すみません…私が入ってしまったから…?
🎼👑
🎼👑
ぅあいやっ!そういう意味じゃなくて…あのぉえっとそのぉ…ぅああもうっ!
🎼🍵
🎼🍵
みこと様?!
🎼👑
🎼👑
上手く説明できんっ!
(なまえ)
あなた
大丈夫です!
(なまえ)
あなた
大体分かったので…
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🎼👑
ならええんやけど…
🎼👑
🎼👑
じゃすっちー報告書出してきてくれへん?
🎼🍵
🎼🍵
かしこまりました
🎼👑
🎼👑
ふぁ…ねっむ…
🎼👑
🎼👑
そろそろ寝よっかな
(なまえ)
あなた
では、照明消しますね…
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🎼👑
ぅあ待って?!
🎼👑
🎼👑
俺…暗いの苦手なんよ…
(なまえ)
あなた
今までどうしてたんですか?!
🎼👑
🎼👑
我慢してた…
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🎼👑
でもこれからはどっちかに電気消してもらってどっちか俺の傍にいてくれれば…?
🎼👑
🎼👑
…すっちー待つか
(なまえ)
あなた
ですね…
🎼🍵
🎼🍵
出して参りました
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🎼👑
すっちー電気消してっ!
🎼🍵
🎼🍵
かっかしこまりましたぁっ?!
🎼👑
🎼👑
ぅあああなたのちょこのもふ→もふ など下の名前逃げんといて?!
(なまえ)
あなた
ひぇっ?!///
パチッ(電気消える音)
🎼👑
🎼👑
うわぁっ?!
🎼👑
🎼👑
うぅ…
🎼👑
🎼👑
あなたのちょこのもふ→もふ など下の名前…?
🎼👑
🎼👑
おるよな…?
(なまえ)
あなた
いますよ…?
🎼🍵
🎼🍵
あの…これ私は?
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🎼👑
あっすっちーごめんっ!ありがとう!
🎼👑
🎼👑
おやすみっ!
🎼🍵
🎼🍵
あなたのちょこのもふ→もふ など下の名前さんは…?
🎼👑
🎼👑
俺と寝るの!
🎼🍵
🎼🍵
それでいいんですか…?あなたのちょこのもふ→もふ など下の名前さん
(なまえ)
あなた
まぁ…仕方ないですよね…
🎼👑
🎼👑
だって俺怖いんやもん…
🎼👑
🎼👑
1人にせんといてや…
🎼🍵
🎼🍵
では、失礼致します
(なまえ)
あなた
すちさん?!失礼しないでください?!
🎼👑
🎼👑
あなたのちょこのもふ→もふ など下の名前?
🎼👑
🎼👑
真っ暗で何も見えへんけど…
🎼👑
🎼👑
抱きしめて…っ///
(なまえ)
あなた
みこと様…?どこに…ってひゃっ?!
🎼👑
🎼👑
あっごめんっ!足…いや、丁度ええ
そう言い、足を絡まれる

感じたことの無い感覚に、声を抑えられない
(なまえ)
あなた
ひぇ…っ///
🎼👑
🎼👑
ふふっ初めて?
(なまえ)
あなた
はい…///
🎼👑
🎼👑
ほら…もう俺どこにおるか分かるやろ?
(なまえ)
あなた
大体は…///
🎼👑
🎼👑
次、何するか…
(なまえ)
あなた
…!わかってます…っ///
でもまだはっきりとどこにいるか分からない私は…

間違えてみこと様の服を掴んでしまった
(なまえ)
あなた
あっ…すみませ__
ドンッ←ベッドン(ベッドに押し倒されてます)
(なまえ)
あなた
?!///
🎼👑
🎼👑
さっきの…誘ってるってことでええよな?
(なまえ)
あなた
良くないです…っ///
その後、俺はあなたのちょこのもふ→もふ など下の名前の横に寝転がり…
🎼👑
🎼👑
ふぅ…っよし大丈夫
🎼👑
🎼👑
これなら怖くない
🎼👑
🎼👑
俺…眠いから寝る…
🎼👑
🎼👑
おやすみ…
(なまえ)
あなた
おやすみ…なさい…///
ちょこのもふ
ちょこのもふ
いやー頑張った!
ちょこのもふ
ちょこのもふ
みんな!褒めろ!
🎼🎮
🎼🎮
いるまー〇してくれだってよ
🎼📢
🎼📢
暇72一緒に殺ろーぜー
🎼👑
🎼👑
ぅええダメダメなっちゃんまにき!
🎼🎮
🎼🎮
ねぇなんで俺ら出てこねぇの?
🎼👑
🎼👑
俺のメイドさん…だから?
🎼📢
🎼📢
チッまじでさぁっ!
ちょこのもふ
ちょこのもふ
おー落ち着け?

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