いよいよだ。此れが私の運命を左右する事になる…大丈夫上手く行く
念の為にと中也の家と探偵社、ポートマフィア執務室に手紙を残しといた。
中也Side
今朝あなたの下の名前の様子が可笑しかった。まるで何かに怯え守ろうとする顔だった。
可笑しい何時もならお帰りと返ってくる返事が無かった。寝てるのかと思いリビングに移動する
リビングは暗かった。まだ帰ってきてないのかと思ったがテーブルの上に一通の手紙があった
たわたけたあたったてたいたえたをたでたまたす。たよたんただたらたもたやたしたてたみたをたかたくたしたてたくただたさい。
ヒントはᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ
pipi
誰だよこんな緊急事態に!
太宰にしては焦ってるような声が聞こえる
そう言うって事は彼奴まさかじゃないよな?
その頃
手紙読んだ頃かな…ハハ…怖いな…
再び中也side
急いで本部に来て居たのは姐さんだった。その姐さんも焦ってる様に見える
姐さんに言われて着いていくと首領室迄来た
ガチャ
首領が珍しく顔を俯向けているこれは相当な事を指す
あなたの下の名前何処に行きやがった
“たわたけたあたったてたぽたーたとたまたふたぃたまたをたやためたまたす。たよたんただたらたもたやたしたてたみたをたかたくたしたてたくただたしたてたくただたさい。”
最後は俺か…
その頃
ズシンと冷たい霊圧が伸し掛る
この霊圧は…もう来たの…
次回に続く
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。