第27話

22話
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2024/05/14 23:04 更新
いよいよだ。此れが私の運命を左右する事になる…大丈夫上手く行く
念の為にと中也の家と探偵社、ポートマフィア執務室に手紙を残しといた。
(なまえ)
あなた
さようなら
中也Side
今朝あなたの下の名前の様子が可笑しかった。まるで何かに怯え守ろうとする顔だった。
中原中也
中原中也
只今
可笑しい何時もならお帰りと返ってくる返事が無かった。寝てるのかと思いリビングに移動する
中原中也
中原中也
あなたの下の名前?
リビングは暗かった。まだ帰ってきてないのかと思ったがテーブルの上に一通の手紙があった
中原中也
中原中也
まさか…
たわたけたあたったてたいたえたをたでたまたす。たよたんただたらたもたやたしたてたみたをたかたくたしたてたくただたさい。
ヒントはᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ
pipi
誰だよこんな緊急事態に!
中原中也
中原中也
青鯖から?
中原中也
中原中也
“何の用だ”
太宰治
太宰治
“中也そっちに手紙あるかい?”
太宰にしては焦ってるような声が聞こえる
中原中也
中原中也
“嗚呼あるぞ”
太宰治
太宰治
“それ持って今すぐにマフィアに集合して!探偵社の戦力も集まる急いで”
中原中也
中原中也
“分かった今向かう”
そう言うって事は彼奴まさかじゃないよな?
その頃
手紙読んだ頃かな…ハハ…怖いな…
(なまえ)
あなた
ごめんなさい…そしてありがとう…さようなら
再び中也side
急いで本部に来て居たのは姐さんだった。その姐さんも焦ってる様に見える
中原中也
中原中也
姐さん
尾崎紅葉
中也かえ
尾崎紅葉
着いて来てくれまいか
姐さんに言われて着いていくと首領室迄来た
中原中也
中原中也
姐さん何で首領室に?
尾崎紅葉
良いから…入るぞえ鴎外殿
森鴎外
入って来なさい
ガチャ
首領が珍しく顔を俯向けているこれは相当な事を指す
中原中也
中原中也
首領…
森鴎外
中也君少し待ちなさい。聞きたい事は分かってる
中原中也
中原中也
はい
福沢諭吉
森医師入るぞ
森鴎外
来たか…入っいいよ
中原中也
中原中也
太宰…
森鴎外
揃ったね。
黒崎一護
俺達の存在忘れるな
森鴎外
済まないね
あなたの下の名前何処に行きやがった
森鴎外
早速だけど私の部屋と探偵社のあなたの下の名前君の机の上、そして
中原中也
中原中也
俺の家のリビング
森鴎外
この3つに手紙があった
太宰治
太宰治
探偵社から読み上げるよ
太宰治
太宰治
“たわたけたあたったてたたたんたてたいたしたゃたをたやためたまたす。たよたんただたらたもたやたしたてたみたをたかたくたしたてたくただたさたい”
黒崎一護
何処でそんなトンチ覚えるんだよ
森鴎外
次に行くよ
森鴎外
私の部屋にあった手紙だね
“たわたけたあたったてたぽたーたとたまたふたぃたまたをたやためたまたす。たよたんただたらたもたやたしたてたみたをたかたくたしたてたくただたしたてたくただたさい。”
最後は俺か…
中原中也
中原中也
最後は俺ん家にあった手紙です
中原中也
中原中也
“たわたけたあたったてたいたえたをたでたまたす。たよたんただたらたもたやたしたてたみたをたかたくたしたてたくただたさい。”
江戸川乱歩
これ狸だね
太宰治
太宰治
探偵社からたを抜いて読むよ
太宰治
太宰治
“訳あって探偵社を辞めます。読んだら燃やして身を隠してください。”
森鴎外
ポートマフィア行くよ
森鴎外
“訳あってポートマフィアを辞めます。読んだら燃やして身を隠してください”
中原中也
中原中也
最後行きます
中原中也
中原中也
“訳あって家を出ます。読んだら燃やして身を隠してください”
中島敦
全部似た内容ですね
江戸川乱歩
これやばいよ
全員
え?
朽木ルキア
!この霊圧は…
中原中也
中原中也
朽木ルキア
日番谷隊長の…
黒崎一護
もう来たのかよ!
森鴎外
中也君、芥川君
福沢諭吉
太宰、敦
森鴎外
行ってきてあげなさい
福沢諭吉
行って来い
黒崎一護
案内するぞ
中原中也
中原中也
分かりました
芥川龍之介
太宰さんに何処までも着いて行きます!
太宰治
太宰治
分かったよ〜
中島敦
はい!
その頃
(なまえ)
あなた
(早く遠くに行かなきゃ…)
ズシンと冷たい霊圧が伸し掛る
(なまえ)
あなた
この霊圧は…もう来たの…
??
よー久しぶりだな糞姉貴
(なまえ)
あなた
冬獅郎…
日番谷冬獅郎
日番谷冬獅郎
覚悟は出来てるんだよな?
(なまえ)
あなた
…言っとくけどこれでも3席なの忘れないでよ?
日番谷冬獅郎
日番谷冬獅郎
お前はもう3席じゃねえよ
日番谷冬獅郎
日番谷冬獅郎
裏切り者だ
(なまえ)
あなた
…そっか
次回に続く

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