第11話

第八話
1,125
2024/09/09 02:11 更新










あのさ、違うの、違うんだよ!





そりゃあ嬉しいんだけどさ、









これはまた違くない!??!???!







お気に入り80とか聞いてないよ!?!?
それどころかこのチャプター書いてる間に90いきそう(((





俺がやりたかったのはお気に入り50記念の企画なんだけど!!!







ありがとう御座います!?!??!!








こんなん初めて見たわ








10人の人に一気にお気に入りされてるの嬉しいね











でもほんとびっくりしたよ、、





朝見たら80とか、、





















てことで、お気に入り50記念もとい80記念の企画を行います!







アンケート

80記念!
質問コーナー
13%
イラスト
43%
新作
32%
コメチャレ
4%
他にして欲しい事があればコメントで!
7%
投票数: 246票
いやあの、正直何すればいいかわかんない(((




期限は1月22日。
今日から丁度1週間後!







質問コーナーだったら次のチャプで質問どーぞ



1人につき何回っていう制限は無いから好きな分だけしてってね





イラストだったら、次のチャプで描いて欲しいキャラを教えて




一応全部描く
でも時間ないしアナログのみで




描いて欲しいキャラと、そのポーズもしくはシチュエーションを一緒に教えて欲しい





新作は次のチャプでネタ募集。



それを元に軽く書いてみるから、それをアンケートして投稿って感じかな。



あ、文ストの二次のみで。




コメチャレは、

1つで年齢、身長、性別
10で家にある楽器たちと本棚の写真?と
  ぐっぴー流小説の書き方講座!(いらねぇ)
50でデッサン描く
100以上で誰か1人フォロバ!!



フォロバの条件は
俺をフォローしてくれている人

この小説をお気に入りしていて、どれか一つのチャプターでもいいねを押していること。

その条件に当てはまっている人の中で、
2月1日時点にスポットライト一位の人をフォロバ致します!






コメントが100までいくかわかんないけどスポットライト当てといて損はないんじゃ無い????
                (やってくれ)





俺ほとんどフォローしないからチャンスは今だよー?








コメントに書いてくれたものはほぼ確定でやるつもりです
 




「顔写真晒せ」とか、「本名教えて」とかの個人情報はNGー






よかったらアンケートしてってくれ








ねぇ待って待って待って、、
ほんとにこの間ランキングのったばっかりなのに、




え、ほんとに今気づいて泣きそう




みんなありがとう


今回はランキングで見れたよ!



ちょっと遅れちゃったから順位は下がっちゃったけど、良かったらランキングの方で見てきて!



あ、ぐっぴー頑張ったんだな、、

って気持ちで褒めてください(((


太宰
ん、、



少し、ツンとした匂いが鼻をつく。



太宰
ああ、昨日、、



「エリス」



      「森さんが来た」




          「未確認の異能力者」



 「カルテを渡された」


         「ボロネーゼ」


   




              「コンテナ」


    「嘔吐」



















        「中也のカルテ」







 

 






目を瞑れば昨日の出来事が鮮明に思い出されてゆく。







ああ、思い出すだけで涙が出そうだ。




数瞬後、僕は今まで感じた事が無いほどの希死念慮に苛まれていた。





太宰
そういえば今日、自殺しようと思ってたんだっけ、、



太宰
もう、GPSなんて要らないよね



太宰
出来ることなら、中也と共に死にたかったなぁ




気持ちの悪い感覚が残る口の中を濯ぎ、死ぬ為の準備をする。



















結局、いつものように自殺しても死ねずに助けられてしまうのがオチだ。





















    "今日こそ、本当に死んでやる。"






































太宰
は、はは



太宰
ほら、もう直ぐ死ねそうだ!



太宰
織田作?



太宰
やっと、君にも会えるんだよ



太宰
喜んでもいいだろう??



太宰
ふふっ




太宰の脚からは、真っ赤な血が流れ出ていた。





痛くてもいい。唯死にたい。





僅かな笑みを溢し、太宰の体は宙を舞った。







"結局、いつものように自殺しても死ねずに助けられてしまうのがオチ"?










ならばいつものようにしなければ善いだけ











いつもより念入りに。










痛くても、苦しくても、



唯、死ぬ事ができるのならば。










僕はもう、何だって出来る気がする。

































国木田
やっと死ねたのだな



国木田
"おめでとう"










国木田くん?





君がこんな言い方をする訳ないだろう、笑





君はもっと真面目だ、




人が死んで祝うような事はしない
 



与謝野
長かったねェ











与謝野女医、



与謝野
アンタのことは治療ができないからね



与謝野
つまらなかったよ



、、



非道いですね、



江戸川
"よかったじゃあないか!"




乱歩さん



江戸川
君の望んでいたことだ!さぞ嬉しかったことだろう?



嬉しかった?






まだ私は死んでなど、



あれ、?




じゃあ何故先程国木田くんに死んだ前提で話していた、、?






中島
"おめでとう御座います!"





"おめでとう"



宮沢
"よかったですね太宰さん!"



谷崎
"おめでとう御座います!"
谷崎
"おめでとう御座います"



見たこともないほどの満面の笑みで祝いの言葉を掛けてくる探偵社員達。








福沢
太宰



社長、、



福沢
"よかったな"



いつも通り無表情では有りながらも何処となく感じる嬉しそうな雰囲気。





自分が「死んだ」から?





でも、こんなことは言わない。







僕が信頼していた筈の彼等は、こんなに薄情な人間じゃない。






太宰
違う!



"ごぼっ"





言いたかった言葉は発せられず、代わりに不思議な音がした。











あぁ、そうだ。






今"水の中"か。










今のは恐らく、薬による幻覚作用だろう。



首にロープで繋げた岩。





それの所為で自身の身体が海の底へと引きづり込まれてゆく。









自殺の前に飲んだ大量の薬物が効き始めた頃だろうか。





頭がふわふわして心地がいい。









勝手が効かない手足を無視して頭の中を空っぽにする。











"もう、眠ってしまおう"












そう思った途端、すうっと意識が遠のいていく気がした。












もう直ぐに死ねる。





織田作に逢える。






中也、君のことも待っているから。





































          またね
























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