みんなわかるね?
俺が戻ってきたと言うことは!?
アンケートの集計を行いまーす!!!
ふぅーー!!!
毎日これが楽しみで仕方なかったことでしょう!()
というかみんな思い出して欲しいんだけど、
これ元々☆50記念だったでしょ?
それが☆80になって、☆100になったのに
なんか俺が戻ってくるまでに☆200近いよ!?!
びっくりぎょうてん()
ありがとう!!!
それでは皆さまお待ちかね!!
集計結果を発表致します!!
最終結果はーーーーーーーーーー

ででぇぇぇん!!
イラストでしたぁー!!!
なんで??()
絶対新作かと思ってたのに
てか!!
1番下のコメントのところに投票した約11人!!
何故!コメントを!しない!!
酷いと思うな!!
ぷんぷん(?)
まあ取り敢えず、164人の方々投票してくれて有難う!
なんか描くから描いて欲しいキャラとかここのチャプターにコメントしてってー
後一応言っとくとこれはお気に入りしてくれた人へのお返し企画みたいなもんだから
お気に入りしてくれてる人だけっていう条件だけ付けさせて!
あと前も言った通りアナログなんで
ご了承をー!
“ごめんね”
何度、この会話を繰り返しただろうか
話を初めてすぐに、何故死のうとしたのかを問われた
本当のことを言ってしまった
説明する前でさえ自分のことを責めていた中原のことだ。
自分のせいだと、責めるのはわかっていたはずなのに
"中也"
"悪いのは君じゃない"
"悪いのは私だ"
"勝手に死のうとしてすまなかった"
"もう、君からは離れるよ"
"迷惑かけた
"迷惑をかけたまま死にたくないから"
そう書こうとしていた手を止め、中原は静かに
"怒っていた"
この時、中原は泣いていた。
悲しさか、自分に対する憎しみか、はたまた別の感情か。
それは、太宰の脳を持ってしてもわからなかった
未だ2人の空気が戻らないまま、この日を迎えてしまった。
そう、彼は完全にあの時の傷が治ったわけでは無い
自らの脚に刺した小刀。
それは脚を神経を両断するように突き刺さっていた。
その上、水、見つかるまでの時間、水面までの高さなど、さまざまな悪条件が重なってしまった。
だからだろう。
彼の脚が治ることはなかった。
軽く微笑みながら中原を一瞥し、森へと視線を戻す。
視線を送られた森も、太宰に向けて微笑みを返す。
安心した様な、呆れた様な、
酷く優しい笑みだった。
軽く微笑み乍ら森へと言葉を返し、
太宰の車椅子を押しながらマフィア本部から遠ざかっていった。
ガチャ
何故だろうか?
彼の現相棒。
国木田は彼の方を向き、目を見開いたまま身体を硬直させている。













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。