いつもよりもニヤニヤしているMEN
この場合大体がロクな事じゃない
出来なかったら無理やりコマンドを使ってくる
俺は嫌そうな顔をしながらもMENの側まで歩いた
褒められて少しふわふわしてくる
段々思考が下がってきてると自分でも実感した
チュッ...
スルスルッ...
MENも自分の服を全部脱いで、俺の口元にソレを近づけてくる
俺はソレを加えてMENの好きな場所を中心に刺激した
そう言いつつも、俺の頭を掴んで奥へと腰を進めてきた
あまりに急だったのもあり、少し驚く
喉奥までくるソレが苦しくて離そうとしても頭を掴んでいるので許してはくれない
やがて限界が来たのだろう
喉奥に勢い良く出されて引き抜かれた
満足、そんなわけがない
まだMENのソレは勃っているし、ニヤついている辺り遊んでいるのだろう
やっぱりMENは意地悪だ
俺は自分で中を解かし始める
時折甘い声が漏れ、体は小さく跳ねる
そしてMENにひたすらねだった
MENの目つきが変わる
こうなったMENはもう止まらない
指示通りに俺が四つん這いになった瞬間、MENのソレが一気に奥まで貫いた
バチュンッッッ!!!♡
一気に来る快楽にチカチカする
それでもお構い無しに腰を早く動かすもんだから、すぐにイきそうになる
思わず聞き返してしまう
こうなれば嫌でも我慢しなければならない
最近していなくて忘れ気味だったが、MENはドSだ
俺が涙を流して、出させてと願っても許してくれない
バチュッパチュッ、ドチュッ♡
正直限界に近い
かといって出したら怒られる
褒めてもらうためにも必死に我慢した
パチュッパチュッ...グポッ♡♡
ピュルルルルッ♡
パチュッ、バチュッ♡
翌日__
結局、一回では終わらず
俺の意識がなくなってからようやく解放されたのだ
まぁ、こんなドSよりのMENだけど...
それでも結局許してまた夜してしまう俺もヤバいよな、
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。