前回のあらすじ。
✗✗✗✗✗✗✗、✗✗✗✗✗✗?✗✗✗。
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本当に此処は何処何だ...?
俺は一応✗✗✗なんだが...
こんな所、依頼されたとしても来ないぞ...?
そして目の前には謎の子供達...
見るに高校生らしい、しかも明莉高校の。
これは……
今、外はどうなっている?
何故、俺は此処に居る?
何故、
目の前の子供達は、
冷静で居られている__?
あの子供達の反応を見る限り、悪戯では無い様だ。
だとしてもあの少女...
...?あの少女、何処かで...
いや、今はそんな事どうでも良い、今は
此処からでる方法を探すのが先だ。
…………………
確かにこんな単純な事に気付かないなんて...
結月さんが何か...?
どう言う事?
新宮除夜さんが刑事じゃない事、知ってたし、
分からないフリするのも大変だった、けど。
引っ張り出してる...って?
記憶...?あの実験所の記憶か...?
本当に分からない、分からない。
それに、何で、
いつ、何処で、
その✗✗に気づいた?
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■■◀✗✗◀■?
✗✗✗◀.■✗■””」◀。
☆☆@◀✗#・︸__#✗。
分かりました。『✗✗✗』さん。
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✗✗✗。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!