教室ーーー
ガヤガヤ…
男子生徒「疲れた…あの先生強すぎたろ!」
男子生徒「そうか〜?俺はピンピンしてるぜ!」
男子生徒「いや、お前はあの先生の訓練つけていたんじゃん」
女子生徒「いきなりだったけど勝てたよ!」
女子生徒「そうだね!先生が手加減してくれたおかけで助かったよ!」
女子生徒「そうかな?」
女子生徒「でも、ルースっちも凄かったじゃん!」
女子生徒「あんな魔法アタシ達にはムリだよ〜!」
男子生徒「風磨!お前凄い戦いだったぞ!」
男子生徒「いやいや、あんだけスゲー戦いだ。女子もキャーキャー言ってたぞ!」
男子生徒「勘違いじゃないぞ!なっ!優!」
男子生徒「あの技、代々受継がれたものなんだろ?そりゃビビるぜ!」
男子生徒「おおー!ついに風磨と優が手合わせだ!」
男子生徒「わくわくするな!」
男子生徒「楽しみだ!」
ガラガラ
女子生徒「あ、お帰り!舞っち!あすっち!」
女子生徒「舞、めちゃくちゃテンション高い」
女子生徒「あすちゃん、なんで舞ちゃんテンション高いの?」
女子生徒「ああ~、あの社会の先生ね。」
女子生徒「納得、納得!」
女子生徒「ねぇねぇ、愛花ちゃん。愛花ちゃんはどうだった?」
女子生徒「まさかの担任の先生だったもんね。お疲れ様!」
女子生徒「佐久間先生強いっすよね。勝てたんなんて凄いっす!」
ガラガラガラガラ
男子生徒「ヤベッ!」
女子生徒「急いで座ろう!」
ワー!←焦る声
ストン←皆それぞれの机に向かい椅子に座る
女子生徒「本当に!本当に強くなったの!やった!嬉しい!嘘みたい!」
男子生徒「いや、嘘じゃないぞ!俺達強くなったんだ!これでまた目標近づける!」
クラス全員「はーい!」
女子生徒「起立っ!」
ヒュッ←立つ音
女子生徒「気を付け!礼!」
クラス全員「ありがとうございました!」
クラスの皆が帰る中…
清柳特殊部隊地下室にてーー
アンケート
次の話のルートです。皆さんはどちらのルートがいい?
研究所ルート
25%
タイムスリップルート
75%
投票数: 8票
どちらかの選択を選ぶ事でストーリーも変わります
そして……いよいよあの人物達が登場!






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。