思った通り お仕事 は 順調 だった 。
あらきさん が 書類を 届けてくれた から
プロジェクト を 無事 成功できた 。
今日 は あらきさん が 中華 と 言っていた
ので 材料 を 近くの スーパー で 買って
ささっと 家に 帰る 。 お風呂 とか
入って くれてたら 一番 助かるな …
思わず 色々 してくれた 事が 嬉しく 、
めいちゃん の 頭を わしゃわしゃ 撫でる
相手 は 少し 嫌そうで でも 嫌だ とは
一言 も 言わず 撫で終わるまで その場に
居た 。 納得 出来ないのかな … w
今日は いい日だな と 考えては キッチン に
立ち ささっと 料理を 作る 。 三人とも
お風呂 には 入ってくれていた らしい 。
何この 全てを 理解してる 高校生 。
なんか 賑やか な 家族 。 という 感じが
して 少し 嬉しく 感じた 。 二日目 という
短い 期間 で 少しづつ 私と 心を 開いて
くれようと 努力してる ようで 、
私は これが もっと ふわふわ してたらな 、
等 もっと 強い 願望 を 心に 刻んだ 。
これは いつか 叶うことだから 。 と
炒飯 美味っっっ ?!?!?!
気分 いいから 上手くいったんだろうな …
さて 、 三人 の 反応は … 昨日 より
食べてる ! やった 、 今日 いいぞ 、
と なんだか 少し 浮かれ気味 な 私 。
そんな 私に 弟達 が 話しかけた 。
その時 、
プルルルルルルル …
と 私の携帯 から 着信音 が 鳴った 。
何処からの 電話 かと 見たら 、
お母さん から だった 。 少し 渋ったが
仕方なく 出ることにした 。
私は すぐ 電話を 切った 。
はぁ と ため息 を 吐いて は 、
すぐ 弟達 を 見る 。 少し 困った 表情
で 私を 見つめる 。 すぐ ごめんね
と 撫でたら 怒られるので 言葉で 慰める
詳しいことは 個人で 。 後で 、
と 凍りついた 空気の中 小さく 呟く 。
皆は 早く 歯磨き 等を 済ませて 、
早く 寝てしまった 。 その間 私は 、
独り 反省会 を 夜中に ブツブツ 行った
この時 、 私は 久しぶりに 人の温もりに
触れられた 気がした 。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!