第5話

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2023/12/03 02:31 更新

思った通り お仕事 は 順調 だった 。

あらきさん が 書類を 届けてくれた から

プロジェクト を 無事 成功できた 。 


今日 は あらきさん が 中華 と 言っていた

ので 材料 を 近くの スーパー で 買って 

ささっと 家に 帰る 。 お風呂 とか

入って くれてたら 一番 助かるな …

あなた
ただいま 〜 。 
めいちゃん 。
んぁ 、 おかえり 。 
あなた
… ただいま 、 すぐ ご飯 作るから ちょっとまっててね 、 
めいちゃん 。
あ 、 白米 炊いといた … 後 洗い物 と 洗濯 … やっといた 、 
あなた
え 、 本当 ?! ごめんね 、 ありがとう っ !

思わず 色々 してくれた 事が 嬉しく 、

めいちゃん の 頭を わしゃわしゃ 撫でる

相手 は 少し 嫌そうで でも 嫌だ とは

一言 も 言わず 撫で終わるまで その場に

居た 。 納得 出来ないのかな … w

今日は いい日だな と 考えては キッチン に

立ち ささっと 料理を 作る 。 三人とも

お風呂 には 入ってくれていた らしい 。

何この 全てを 理解してる 高校生 。 
あなた
ご飯 出来たよ 〜 !! 
nqrse 。
だから うっさいての … 。 
めいちゃん 。
運ぶ の 手伝う 〜 ? 
あらき 。
なるせ 俺の パソコン 知らない ? 
あなた
… めいちゃん これ 運んでくれる ? 
めいちゃん 。
ん 、 

なんか 賑やか な 家族 。 という 感じが

して 少し 嬉しく 感じた 。 二日目 という

短い 期間 で 少しづつ 私と 心を 開いて

くれようと 努力してる ようで 、 

私は これが もっと ふわふわ してたらな 、

等 もっと 強い 願望 を 心に 刻んだ 。

これは いつか 叶うことだから 。 と 
あなた
はい 、 頂きます 。 
めいちゃん 。
… 頂きます 。 

炒飯 美味っっっ ?!?!?!

気分 いいから 上手くいったんだろうな …

さて 、 三人 の 反応は … 昨日 より

食べてる ! やった 、 今日 いいぞ 、

と なんだか 少し 浮かれ気味 な 私 。

そんな 私に 弟達 が 話しかけた 。 
めいちゃん 。
なんで 今日 炒飯 なの ? 
あなた
? … あらきさん が リクエスト してくれたんだよ 〜 ! 
あらき 。
そっち が 聞いたんですが 。 
あなた
だって わざわざ 届けてくれたんだもん ! こんくらい お礼したいし 、 
めいちゃん 。
俺の リクエスト も 今度 答えて欲しいなぁ … ( ぼそ
あなた
! … いいよ ! 今度 言って ! 
めいちゃん 。
ほんと ? … ありがと 、 
あなた
いえいえ 〜 ! w 
その時 、



プルルルルルルル …



と 私の携帯 から 着信音 が 鳴った 。

何処からの 電話 かと 見たら 、

お母さん から だった 。 少し 渋ったが

仕方なく 出ることにした 。 

あなた
も 、 もしもし … 
貴方 の 母 。
もしもし 、 あなた ?! 
あなた
そうだけど … なに 、 
貴方 の 母 。
あのねぇ 、 私 お父さん と こっちで 暮らそうかな と 思って … 
あなた
ちょっと待って 、 ふざけないで 。 
あなた
何 、 二人 だけで そっちで 暮らす って 言ったわけ … !? 
貴方 の 母 。
いい お家 見つけたのよ 〜 
あなた
考えてよ … まだ 三人とも 高校生 、 これから 大学 とか 大人になる …
あなた
その 育てかた … 合ってるの ? 
あなた
本当 は 1ヶ月 で 帰るって … それでも 長いんだよ 、 
貴方 の 母 。
でも 時々 帰るし … それに 、 
あなた
こんな 可愛い 息子を 置いてくなんて 幼稚な脳ですね !!!!! では また いつか 会う日まで !!!! 

私は すぐ 電話を 切った 。

はぁ と ため息 を 吐いて は 、

すぐ 弟達 を 見る 。 少し 困った 表情

で 私を 見つめる 。 すぐ ごめんね

と 撫でたら 怒られるので 言葉で 慰める

詳しいことは 個人で 。 後で 、 
あなた
… 皆 、 明日 学校 でしょ ? ささっと 寝ちゃお ! 
あらき 。
… 
あなた
… ごめんね 、 … 

と 凍りついた 空気の中 小さく 呟く 。

皆は 早く 歯磨き 等を 済ませて 、

早く 寝てしまった 。 その間 私は 、

独り 反省会 を 夜中に ブツブツ 行った
あなた
もう少し 周り考えれば 、 これから 電話 するときは 外出ないとね 、 
あなた
うわ 、 最悪な日 に しちゃったな … 弟の幸せ 守るの 姉なのに … 
あなた
本当 申し訳ないな … 。 
めいちゃん 。
… 姉ちゃん 。 
あなた
… めいちゃん っ 、 寝ないとだめd
めいちゃん 。
辛かったよね 、 おいで … ? 
あなた
っへ … ? 、 いや … 悪いのは 私だし 、 
めいちゃん 。
俺ら が 言い出さなかったのにも 問題はある 。 そっち も 忙しいよね 、 
あなた
… ありがとう 。 めいちゃん 、 大好きだよ 。 
めいちゃん 。
… 俺も 好き 。 





この時 、 私は 久しぶりに 人の温もりに

触れられた 気がした 。 



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