なんかそういう都合で転校したと思ってください(何の話ですか???
先生「あら、おはようございます〜!」
先生「貴方がれるさん?」
先生「これからよろしくお願いしますね」
先生「では教室に案内します〜」
~~ ~~ ~~
なんかちょっと怖い…
れる、みんなと仲良くできるんかな、?
今みんなの前で自己紹介してるんやけど…聞こえてるかな…
A「何言ってるのか全く聞こえない件wwww」
B「わかるーwごにょごにょ何喋ってんのかわかんない」
先生「みんな静かに!もう少し大きい声でお願いできるかしら?」
先生「まぁ仲良くしてあげてねー、そしてれるさんは捨て子みたいなので優しくしてあげましょうねー」
…え、?その説明いらんくない…?
先生「れるさんの席はー、あそこ!」
A「うわぁー最悪!隣かよ」
こっちの方が最悪なんやけど、、
静かにしとこ、、
~~ ~~ ~~
B「校内案内してあげるよ!」
A「こっち来いよ!」
B「ここが体育館裏…で、そこでなんだけど、」
ぇ、、体育館裏…なんで、?わざわざ体育館裏ピンポイントで、、
A「ちょっといいか?」
…悪口…言われるんかな…?
A「その…さっき最悪とか酷いこと言ってごめん!友達になりたい…、」
B「俺もごめん、、仲良くしてほしい…いいかな?」
え?
ほんまに…?友達に…なってくれるんかな、?
A「…!やった!俺らが一番最初に友達になった!」
B「やったー!これからよろしく!」
~~ ~~ ~~
A「あっ…よろしくお願いします」
B「こんにちは…!よろしくお願いします、!」
A「あ、そういえば、今日遊べる?」
B「どこで遊ぶかは決まってないんだけど」
A「お願いします!!!!」
B「お願いします!!!!」
B「ドヤ顔w」
遊ぶところは結構話逸れると思ったので書きません!!あと今更ですが物語じゃなくて長編集だとおもってください!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。