〜あなたside〜
時は過ぎて、放課後の部活の時間。
この学校は国が
バレーボールをする学生のためだけに
作られた学校で、
そのバレー部には6つのチームに分かれてる。
烏野チーム
青葉城西チーム
白鳥沢チーム
音駒チーム
梟谷チーム
稲荷崎チーム
各チームには選手、マネ、監督、コーチがいて
互いに競い合うライバル。
そして、その中でも私は
稲荷崎チームのマネージャーをしている。
そして、今は休憩中です。
角名「ねぇ、知ってる?
最近、世間を騒がせてる”透明殺害をする殺し屋“」
侑「”透明殺害“?なんやそれ」
治「確か、透明人間が殺害したみたいだから
”透明殺害“って言うんよな?」
角名「うん。しかも、
その”殺し屋“高校生かもしれないんだって」
あなた「ピクッ」
乃音 (え?高校生ってバレてたの?
しかも、どこから…そんなこと…)
侑「へー、世の中物騒やな〜。」
銀島「いやいや、そんな呑気に言うことちゃうやろ」
角名「ねぇ、あなたはどう思う?」
あなた「え?私?うーん、、」
乃音「どうでもいいかな笑」
角名「へー、珍しいね。あなたが興味を持たないなんて」
あなた「まぁ、”今の“私には関係ないしね笑」
そう。関係なんてない。
だって、今の私は…………
”ただの“マネージャーだから。
《殺し屋豆知識!》
あなたちゃん達は
人を殺すときに
暗闇と同化しやすい
殺し屋専用の服を着用してるよ!
だから、高校生という話が出てて
少し驚いちゃったみたい!
殺し屋は姿を消さないとだから
大変だね!
〜to be continued〜












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。