第3話

苦しんでいる君を
370
2024/04/04 13:42 更新
グゥ~~~~
(なまえ)
あなた
あ…
(なまえ)
あなた
そういえば起きてからなにも食べてなかったな…
確かこの城には食堂があったはず…
(なまえ)
あなた
行ってみるか
そういえばnakamu様とbroooock様に会って知ったけど、WT国の王子って“宝石眼”持ちなんだな…
ああ!そっか
宝石眼っていうのは、生まれつきなんだよね。
だから持っている人と持っていない人がいる。
まぁ宝石眼が何かって言うと、特殊な力が使える眼のことだ。特殊な力は宝石眼の種類によって異なり、成長したり、鍛えることで能力を増やすことができる。
こんな私も一応、宝石眼持ち。
でも基本的にカラコンをして隠している。
バレると色々と狙われたりして厄介だから。
私は宝石眼の中でも特殊なアレキサンドライトというダイヤモンドより特殊な宝石眼を持っているし
(なまえ)
あなた
ここだここだ
〜〜〜!〜〜〜ww
〜〜?〜〜〜!〜〜w
(なまえ)
あなた
誰か…いる…?
nakamu
nakamu
あっあなたの下の名前!
broooock
broooock
ニコニコ
(なまえ)
あなた
nakamu様にbroooock様!
broooock
broooock
ご飯食べる〜?
(なまえ)
あなた
!はい
nakamu
nakamu
じゃあせっかくだし一緒にどう?
(なまえ)
あなた
い、いいのですか?
broooock
broooock
もちろ〜ん!
nakamu
nakamu
なに食べたい?
(なまえ)
あなた
何かおすすめはありますか?
broooock
broooock
僕らじゃ分かんないなぁ…
nakamu
nakamu
でもきりやんがオムライス美味しいって言ってた気がする…!
(なまえ)
あなた
それにします。取ってきますね
トコトコトコ
broooock
broooock
あぁ〜あなたの下の名前可愛い〜
nakamu
nakamu
broooockはもうあなたの下の名前のこと好きじゃん
broooock
broooock
えぇ〜いいでしょ〜〜
nakamu
nakamu
確かにめちゃくちゃ可愛いけど!
トコトコトコ
nakamu
nakamu
あなたの下の名前〜ここ座って
(なまえ)
あなた
ありがとうございますニコッ
broooock
broooock
どうぞ?召し上がれ
(なまえ)
あなた
いただきます…!
( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”
(なまえ)
あなた
ん!美味しいです!
nakamu
nakamu
それはよかった
ŧ‹”ŧ‹”( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”
(なまえ)
あなた
ごちそうさまでした。
(なまえ)
あなた
片付けてきますね
broooock
broooock
僕も一緒に行く〜
nakamu
nakamu
俺もついて行っていいかな
(なまえ)
あなた
構いませんよ
nakamu
nakamu
あなたの下の名前、このあとはもう何にもないよね…?
(なまえ)
あなた
??はい
broooock
broooock
じゃあ僕らと一緒に街歩きしない?
nakamu
nakamu
あなたの下の名前はあんまりこの町知らないでしょ?
(なまえ)
あなた
わ、私なんかがnakamu様達と街に出るなんて恐れ多いです…
broooock
broooock
私なんかってさ〜
nakamu
nakamu
俺らが誘ってるんだから!
broooock
broooock
来るよね?
(なまえ)
あなた
は、はぃ…
nakamu
nakamu
そんな縮こまらなくてもww
broooock
broooock
あなたの下の名前、私服ってここ来る時に着てきたのだけ?
(なまえ)
あなた
そうですね
nakamu
nakamu
とりあえず、この城にあるの貸そっか
broooock
broooock
ということで〜
nakamu
nakamu
衣装部屋に〜
2人 let's go!
(なまえ)
あなた
⁉︎
お二方に引っ張られ、衣装部屋?に連れて行かれた。
nakamu
nakamu
俺らで選ぶからここで待っといて
broooock
broooock
nakamu〜〜
broooock
broooock
これなんかどう?
nakamu
nakamu
おっセンス良い!
nakamu
nakamu
ってことであなたの下の名前ニコッ
broooock
broooock
これ着てみて〜ニコニコ
(なまえ)
あなた
…分かりました
(なまえ)
あなた
これ…足めっちゃ見えるじゃん……
(なまえ)
あなた
恥ずかしい…///
nakamu
nakamu
あなたの下の名前〜着れた〜?
broooock
broooock
はやく〜〜〜!
(なまえ)
あなた
え…っと。どう…ですか…?///
nakamu
nakamu
うん。めっちゃ可愛い…
broooock
broooock
流石、僕!
nakamu
nakamu
今回”は“broooockに感謝
broooock
broooock
今回”は“って何だよ!”は“って〜
(なまえ)
あなた
早く行かないんですか?
nakamu
nakamu
あっそうだねww
broooock
broooock
でも出発する前に街歩きする上で約束しなきゃいけないことがあります!
nakamu
nakamu
町では敬語はなし。様付けも禁止!
nakamu
nakamu
本当は普段からそうして欲しいんだけどな〜
(なまえ)
あなた
え……
敬語なし?
本気で言ってる⁉︎
しかもなんか普段からって言ってる人いるし…w
もう笑えてくるw
broooock
broooock
それなら僕もこれからはいっつも!タメ口にして欲しいな〜
(なまえ)
あなた
流石にそれは…
nakamu
nakamu
ちょっとずつでいいから、さ?
(なまえ)
あなた
いや立場的にそれは…
broooock
broooock
僕らが言えば何でもいいんだよ?
nakamu
nakamu
法律だっていくらでも変えれるんだよ?
(なまえ)
あなた
ウッッ
この人たち…
自分の立場をいいように使いやがって…
(なまえ)
あなた
分かりm……分かったよ
nakamu
nakamu
おっ!じゃあこれからはnakamuって呼んでニコッ
(なまえ)
あなた
うん。
broooock
broooock
ずる〜〜い!僕も僕も〜
(なまえ)
あなた
クスッbroooockね
nakamu
nakamu
!また笑った
(なまえ)
あなた
え?
broooock
broooock
笑ってた方がいつもの何倍も可愛いじゃん!
(なまえ)
あなた
⁉︎///
nakamu
nakamu
照れてる顔も可愛いけどねニコッ
broooock
broooock
確かに〜
(なまえ)
あなた
からかってる?///
broooock
broooock
可愛いからついさ〜
broooock
broooock
ね〜?
nakamu
nakamu
そうそう
nakamu
nakamu
時間なくなっちゃうし、早く行こう
あ〜〜
そらされた!
(なまえ)
あなた
ムスッ
nakamu
nakamu
あ…
nakamu
nakamu
ごめんね。あなたの下の名前。怒んないでよ…
broooock
broooock
僕もごめん…
(なまえ)
あなた
んーん!もう大丈夫!
broooock
broooock
やっと出発できるーーー!
nakamu
nakamu
はいはい。
(なまえ)
あなた
ふふふっ
街までの移動(歩き)
(なまえ)
あなた
ところで今日はなにを買うの?
nakamu
nakamu
特に決めてないけど…
broooock
broooock
あなたの下の名前の服買おーよ!
nakamu
nakamu
いいかも
nakamu
nakamu
じゃあそういうことにする
(なまえ)
あなた
え…私なんかに買わなくても…
broooock
broooock
ほら!また私なんかって!
nakamu
nakamu
そんなに自分に自信がないの?
(なまえ)
あなた
だって…
(なまえ)
あなた
nakamuたちに比べたら…
broooock
broooock
人は地位が全てな訳じゃないよ?
nakamu
nakamu
broooockの言う通り。あなたの下の名前なら大丈夫
(なまえ)
あなた
!ありがとうニコッ
買い物終了!
帰宅!
ruika_作者
ruika_作者
これ以上買い物のこと書いてたら、題名とズレるのでやめようね(圧)
nakamu
nakamu
はしゃぎすぎたね〜
broooock
broooock
久しぶりだったからかもね〜
(なまえ)
あなた
ふわぁ
broooock
broooock
眠いの〜?
(なまえ)
あなた
ん…うん
nakamu
nakamu
まぁしょうがない!
broooock
broooock
何でnakamuはそんな元気なんだ!
broooock
broooock
僕ももう眠いよ〜
(なまえ)
あなた
分かるよ…
nakamu
nakamu
あなたの下の名前は部屋に送ってくから、broooockは先に戻ってもいいよ
broooock
broooock
ハッ!
broooock
broooock
それは嫌!
十分元気じゃん…
(なまえ)
あなた
ていうかわざわざ送ってもらわなくても…
nakamu
nakamu
一応だよ。心配だからね
broooock
broooock
もちろん、僕もだよ〜
(なまえ)
あなた
2人がいいならいいけど…
nakamu
nakamu
やった!
broooock
broooock
遠慮なくついて行かせてもらうね〜
(なまえ)
あなた
ハイハイ
スタスタスタ
??
何で…?
??
俺の大切な仲間が女子を好くなんて…
broooock
broooock
あなたの下の名前の部屋、ここ〜?
(なまえ)
あなた
うんww
(なまえ)
あなた
2人ともおやすみニコッ
nakamu
nakamu
うん。おやすみ
broooock
broooock
おやすみ〜!また明日〜
ガチャ
バタン
(なまえ)
あなた
結構疲れた……
(なまえ)
あなた
あ……
(なまえ)
あなた
この部屋ってお風呂ついてたっけ…?
(なまえ)
あなた
まぁ、昨日も入ってないし、入った方がいいか…
ガラガラ
チャポン
(なまえ)
あなた
は〜〜気持ちい〜〜
(なまえ)
あなた
ホント…久しぶりだなぁ
何年振りかな… 
こんなに楽しく充実した毎日を送れるのは
(なまえ)
あなた
体の傷も…
(なまえ)
あなた
私の力でもう癒えてしまったけれど…
(なまえ)
あなた
ここの傷はいつまでも癒えないと言うの…?
(なまえ)
あなた
はぁ〜
(なまえ)
あなた
そろそろ上がろ…
ガラガラガラ
ボフンッ
(なまえ)
あなた
やっぱふかふかぁ//
(なまえ)
あなた
このまま…寝ちゃい…そう
次の日…
パチッ
バッ
(なまえ)
あなた
ヤバ⁉︎
(なまえ)
あなた
今何時⁈
7:00
(なまえ)
あなた
アレ?
(なまえ)
あなた
見間違い?
7:01
(なまえ)
あなた
すぅぅぅ
(なまえ)
あなた
シャークん様のところは7:00からだった気が〜
コンコンコン
(なまえ)
あなた
あ…
これもしかしてヤバい感じ?
(なまえ)
あなた
はーい
ガチャ
nakamu
nakamu
nakamuだ…
終わった…?
nakamu
nakamu
大丈夫⁈体調でも悪いの⁈
(なまえ)
あなた
え…あ。
(なまえ)
あなた
ごめん…!
(なまえ)
あなた
寝坊しただけデス
nakamu
nakamu
はぁ〜〜〜
nakamu
nakamu
よかったぁ〜〜〜
(なまえ)
あなた
そんなに心配してたの⁈
nakamu
nakamu
まぁ昨日振り回しちゃったし、相当疲れてたみたいだったから
(なまえ)
あなた
心配させてごめんね…
nakamu
nakamu
いいよw
nakamu
nakamu
それより時間大丈夫?
(なまえ)
あなた
……
nakamu
nakamu
クスクス
nakamu
nakamu
今回は俺からシャークんに言っておいたよw
nakamu
nakamu
だから心配しなくても大丈夫
(なまえ)
あなた
ありがとぉ
nakamu
nakamu
でもそろそろ行ったほうがいいよ
(なまえ)
あなた
うん!
nakamu
nakamu
頑張ってね!
(なまえ)
あなた
はーい
スタスタスタ
(なまえ)
あなた
ふぅ、ふぅ、ふぅ
(なまえ)
あなた
ここだぁ〜〜
(なまえ)
あなた
よし…
切り替え切り替え
コンコンコン
(なまえ)
あなた
シャークん様、遅れてしまい申し訳ございませんでした。専属メイド体験にきました。あなたの下の名前と申します。お入りしてもよろしいでしょうか?
シャークん
シャークん
入って…
ガチャ
(なまえ)
あなた
失礼致します。
めっちゃ散らかってるじゃん…!
どうやったらこうなる⁇
(なまえ)
あなた
シャークん様、何かお手伝いできることはございますでしょうか?
シャークん
シャークん
掃除…
(なまえ)
あなた
かしこまりました。
ササッスッザザッササササッ
《数十分後》
(なまえ)
あなた
終わりました。他には何かございますでしょうか?
シャークん
シャークん
ない…
シャークん
シャークん
から…俺に…近づくな…
(なまえ)
あなた
それは命令ですか?
シャークん
シャークん
……
無言が1番困るなぁ
自分から近づくなとか言っておきながらなんでそんな辛く苦しむような顔をするんだよ…
余計に放って置けなくなっちゃうじゃん…
スタスタ
シャークん
シャークん
はッッ⁉︎
シャークん
シャークん
近づくなって言っただろッッ!
(なまえ)
あなた
ビクッ
弱気だったくせにいきなり怒鳴るなよ…
(なまえ)
あなた
ふぅ〜〜
(なまえ)
あなた
それなら、なぜそんなにも苦しそうな顔をしているのですか?
見たらわかるよ
君の心は辛いや悲しい、苦しいでいっぱいだもん…
私だって聖女で宝石眼持ち、それぐらい分かる…
シャークん
シャークん
お前に
シャークん
シャークん
俺の何がわかんだよッッ!
(なまえ)
あなた
分かりませんよ
シャークん
シャークん
ッッッ
(なまえ)
あなた
だからこそ、聞いているんです。
シャークん
シャークん
⁉︎
(なまえ)
あなた
シャークん様の触覚を失って過ごす、その気持ちは分かりません。
触覚であってるよね…?
これで間違ってたら本格的に終わりだよ…
(なまえ)
あなた
それでも私には辛い思いをして、苦しんでいる人を放っておくことはできません…!
(なまえ)
あなた
自分以外の誰かに頼ってください…!
シャークん
シャークん
……クスクス
(なまえ)
あなた
⁉︎
シャークん
シャークん
必死になってんのが面白くてw
シャークん
シャークん
こんなに嬉しい気持ちになったの、いつぶりだろう…
(なまえ)
あなた
シャークん様、本当は自分が苦しんでいることを誰かに気づいてほしかったのではないですか?
シャークん
シャークん
!そうだな…
シャークん
シャークん
でも…
シャークん
シャークん
お前が気づいてくれただろニコッ
(なまえ)
あなた
!そうですね
(なまえ)
あなた
これからは1人で抱え込まずに誰かに相談してくださいね?
シャークん
シャークん
まぁ…努力は…する…
(なまえ)
あなた
ふふっ、分かりました。
シャークん
シャークん
というか
シャークん
シャークん
よく俺が失っているのが触覚だと分かったな
(なまえ)
あなた
床に散らばっていた破損物を見れば分かりますよ。でもどうして近づくな、などと…
シャークん
シャークん
それは…ッッ
シャークん
シャークん
俺は触覚を失っているせいで力加減が難しいんだ…
シャークん
シャークん
だからこそ、傷つけてしまうのが怖かった…
(なまえ)
あなた
ッッ失礼なことを聞いてしまい大変申し訳ございませんッ!
シャークん
シャークん
俺はあなたの下の名前ならいいけど?
(なまえ)
あなた
??
シャークん
シャークん
ちょっとこっち来て
(なまえ)
あなた
は、はい
スーーーーッッススーーッ
シャークん
シャークん
そんな怖がるなよ…
(なまえ)
あなた
ウッッッ
(なまえ)
あなた
何でしょうか…?
ギュッ
シャークん
シャークん
あなたの下の名前になら触れるってこと(耳元)
(なまえ)
あなた
へぁッ///?
シャークん
シャークん
照れた顔も可愛いな。
(なまえ)
あなた
ぇ…///
(なまえ)
あなた
離して…くだ、さい…///
シャークん
シャークん
あ…
パッッ
シャークん
シャークん
ごめん
(なまえ)
あなた
い、え…大丈夫…です…///
シャークん
シャークん
俺んとこは合格だ
シャークん
シャークん
今日は部屋に戻ってゆっくり休めよ
(なまえ)
あなた
!ありがとうございます
ガチャ
(なまえ)
あなた
失礼致しました。
バタン
シャークんside
今日は俺んとこにメイドが専属体験に来る…らしい
と聞いたのにもう7:00を過ぎている。
遅れるなんて今回もろくなメイドじゃないんだろうな
《数分後》
ガチャ
シャークん
シャークん
nakamu
nakamu
おはよう!
シャークん
シャークん
nakamuか…!
シャークん
シャークん
驚くだろ
nakamu
nakamu
ごめんごめん
シャークん
シャークん
それで何のようだよ
nakamu
nakamu
今日の専属メイド体験のことなんだけど〜…
また殺したとでもいうのかよ
nakamu
nakamu
ちょぉ〜っと昨日振り回しすぎちゃってさ〜
nakamu
nakamu
遅れてんの俺のせいだからごめ〜ん
シャークん
シャークん
…分かった
nakamu
nakamu
じゃあ俺はこれで〜
ガチャ
バタン
シャークん
シャークん
はぁ相変わらずだな
シャークん
シャークん
nakamuは…
nakamuが誤りに来るってどういうことだよ…
今回のメイドが何かを仕組んだのか…
それとも…nakamuが気に入ったのか…
どっちだろーな
でも期待するだけ無駄…か
コンコンコン
シャークん
シャークん
(なまえ)
あなた
 シャークん様、遅れてしまい申し訳ございませんでした。専属メイド体験にきました。あなたの下の名前と申します。お入りしてもよろしいでしょうか?
シャークん
シャークん
入って…
まさか本人が謝ってくるとは思わなかったな…
ガチャ
(なまえ)
あなた
失礼致します。
(なまえ)
あなた
シャークん様、何かお手伝いできることはございますでしょうか?
シャークん
シャークん
掃除…
ここまでの流れはいつも通りだな…
《数十分後》
(なまえ)
あなた
終わりました。他には何かございますでしょうか?
早すぎだろ
シャークん
シャークん
ない…
シャークん
シャークん
から…俺に…近づくな…
女はいつも無理矢理にでも近づこうとする
それが俺は何より嫌だった…
俺のことを知りもせずに踏み込んでくる…女は全員そうだった。最初は傷つけるのが怖くて近付いてほしくなかった。
でも今は…
女に近づかれることがまず嫌だ…
(なまえ)
あなた
それは命令ですか?
は…?
それを聞いてどうすんだよ
俺にも命令かそうじゃないかなんて…わからないよ…
シャークん
シャークん
……
スタスタ
シャークん
シャークん
はッッ⁉︎
シャークん
シャークん
近づくなって言っただろッッ!
何でだよ…!
nakamuもbroooockもこいつに心を許してるから、期待してたのに…
(なまえ)
あなた
ビクッッ
自分から近づいたくせに…
(なまえ)
あなた
ふぅ〜〜
(なまえ)
あなた
それなら、なぜそんなにも苦しそうな顔をしているのですか?
シャークん
シャークん
お前に
シャークん
シャークん
俺の何がわかんだよッッ!
結局、こいつも他のやつと変わらないのか…
(なまえ)
あなた
分かりませんよ
シャークん
シャークん
ッッッ
(なまえ)
あなた
だからこそ、聞いているんです。
何なんだよこいつ…
シャークん
シャークん
⁉︎
(なまえ)
あなた
シャークん様の触覚を失って過ごす、その気持ちは分かりません。
……何で…触覚…の、こと…
(なまえ)
あなた
それでも私には辛い思いをして、苦しんでいる人を放っておくことはできません…!
別に、俺は…辛い…なん、て…
(なまえ)
あなた
自分以外の誰かに頼ってください…!
!!
こいつになら…
俺の本心も言える…!
もしかしたら俺は…こいつを、待っていたのかもな…
夢主side
シャークん様ってあんなことするんだ…///
心臓壊れるかと思ったぁ…
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
早く部屋戻ろ…

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