第7話

問題児達の取り合い!
12
2026/02/10 09:00 更新
2月7日(土)14:00頃…。
ゲームをした後、あなたは疲れて眠くなったのか、お昼寝をしようとしていた。
(なまえ)
あなた
ふぁ~…。(あくび)眠い…。夕飯を作る前にちょっとだけ寝ようかしら…?
すると、前から、ゾムがやって来た!
ボンベ・ゾム
ボンベ・ゾム
あなたー!
(なまえ)
あなた
きゃぁ!また来た!
そろもん
そろもん
どうしたんだ!?…って、ええええ!?
(なまえ)
あなた
そろもん!助けて!
そろもん
そろもん
おい!お前!急に現れたから、あなたがびっくりしちゃったじゃないか!
ボンベ・ゾム
ボンベ・ゾム
なんや!お前!俺のあなたになに触ってんねん!唯一の友達やから、触らんでや!お前なんかにあなたは渡さへん!遊んでくれる人いなくなってまうもん!
そろもん
そろもん
はぁ?何を言ってるんだ?こいつ?あなた、こんな奴の事放って置いて、俺とお昼寝しような。あんな危険なところよりぽかぽかしてるところが好きだろ?腕枕してあげるよ?
唯一の友達(好きな人)を取られたくないゾムとそもそも取り合ってくれない。そろもんはゾムにあんまり見向きもせず、手を引いてあなたの部屋へ行った。少し幼いゾムはあなたとそろもんを見て、俯いたうつむいたと思うと泣きべそをかいた…。
(なまえ)
あなた
ゾムって言う悪魔もそろもんも私は大好きなんだけどねぇ…。
そろもん
そろもん
あなた…。しょうがないな。ほら、一緒に行こう。お昼寝しようよ。
ボンベ・ゾム
ボンベ・ゾム
…!ほんまにええの!?俺、一人ぼっちになるんかと思ったわ…。
ゾムが可哀想に思えて来たあなたはどっちも大好きだと言った。あなたの言葉を聞いたそろもんは少し申し訳なさが芽生えたのか、ゾムも一緒にお昼寝に誘った。ゾムはそろもんにお昼寝に誘われた事で、とても安堵の表情を浮かべた。その後は3人で仲良くお昼寝をした。

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