~ 朝 ~ 硝子side
んー、例の女の子に会った時の五条の様子を
夏油に聞いたけど、、
あれは、、完全に "好き" の感情だよね~
ガラガラガラ🚪
何かあったとき、私がいた方がいいしね
硝子side 終わり
 ̄ ̄ ̄
五条side
ふぅ、足が重い
昨日、すべてを話したし、
思い出してくれたら正直嬉しい
もちろん、あなたの下の名前が転生したってんなら、
前世の記憶を思い出すのは難しくなる
、、、、てか、
壁に隠れながら顔を出してる傑と硝子は
俺が気づいてるって分かってんのかぁ??💢
ま、それはおいといて
どんな性格でも好きだけど、
~あなたの下の名前の部屋の前~
コンコン🚪
ガタンッ!!!!
ガチャ!🚪
目を開いた
あなたの下の名前は涙が溢れる目を
手で塞ぎながら静かに泣いた














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。