第16話

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2023/08/27 11:33 更新



 あなたの下の名前は、ポケットから一枚の手紙を出した
五条悟
五条悟
これは?
あなた
記憶が蘇ったら、必ず手元にある手紙です
あなた
詳しくは教えれませんが
あなた
ただ一つ言える、この手紙が手元にふとあると私は死を覚悟するしかない
 
家入硝子
家入硝子
!それって、
夏油傑
夏油傑
助けられないのかい?
 
あなた
、、、

 あなたの下の名前は首を縦にふった






五条悟
五条悟
俺は信じねぇ
あなた
家入硝子
家入硝子
夏油傑
夏油傑
五条悟
五条悟
死ぬなんて、そんなの分かんないだろ
五条悟
五条悟
それに、あなたの下の名前は俺が最強になるまで護衛・世話係だし
 あなたの下の名前は目を開いて止まっていたが、

 少しすると、目を細めて優しく微笑んだ
あなた
フフッ、悟様らしいですね
五条悟
五条悟
護衛や世話係でも、俺はあなたの下の名前のことを守る
あなた
プロポーズですか~?
五条悟
五条悟
そうだったら、どうする?
あなた
んー、そうだな~、、
 
あなた
嬉しい、ですね
五条悟
五条悟
ふ~ん

家入硝子
家入硝子
んじゃ、その死ぬかもしんないっていう間、私らと思い出作ろうよ
夏油傑
夏油傑
お、いいね、どうする?悟
五条悟
五条悟
するに、、決まってんだろ!
家入硝子
家入硝子
私のことはタメ口でいいからねー聖ー
あなた
………
 あなたの下の名前は、顎に手を当てて考えていた
夏油傑
夏油傑
どうしたんだい?
あなた
えっと、その、悟様の時の話し方がいいか、今世の話し方がいいかどうしようかな~って、、
五条悟
五条悟
悟様は堅苦しい、
家入硝子
家入硝子
私は、悟様の時の話し方は分からないけど、今世の話し方の方が好きだな~
夏油傑
夏油傑
私もだよ
あなた
なら、今世の話し方にするね
 
 
あなた
硝子~!ヤガ先生が怖いよ~
家入硝子
家入硝子
いつもだから、ほっといていいよ!
あなた
わかった!
夜峨
おい
 
 
五条悟
五条悟
あなたの下の名前ー、任務頑張った、なんか誉めて
あなた
………私、こんな感じに世話しましたっけ、
なんか、その、、
あなた
まるで大きな子供だね
夏油傑
夏油傑
精神年齢が低いからね、悟は
五条悟
五条悟
あ"ぁ!?
 
 
家入硝子
家入硝子
あなたの下の名前って、歌を歌って活動してたの?
あなた
うん
夏油傑
夏油傑
あの時はすごかったよ
星たちも踊ってるかのように、輝いてた
五条悟
五条悟
昔から変わらない歌声だったな
あなた
ありがと
 
 
夏油傑
夏油傑
私たちは何を見せられてるんだ?、、
 
五条悟
五条悟
ラブラv((
あなた
((違う
 悟があなたの下の名前にバックハグして座っている状態
あなた
離れてくれない??
 
五条悟
五条悟
、、、分かった
  ギュッ!
あなた
うん、話聞いてた?
 
     ~ なんやかんやあり 一 週 間 後 ~

 高専寮に帰ろうとしていた
五条悟
五条悟
今日だな
あなた
うん
家入硝子
家入硝子
ほんとに死んじゃうの?
あなた
分からない、今回みたいなことは初めてだから、
 
あなた
でも、まぁ
あなた
もし、来世の私に会うことがあったら、このこと前世を教えずに、そのまま接してほしいんだよね
夏油傑
夏油傑
分かった、
あなた
それに、特殊の死に方だからね、、
五条悟
五条悟
特殊?
あなた
側にいれば分かるよ
さしす組
…………
ポツポツ💧

 雨が降ってきた



あなた
そろそろかな…








 ウィーーン
家入硝子
家入硝子
チェンソーの音?
夏油傑
夏油傑
どこかで木を切ってるんだろう
五条悟
五条悟
でもおかしくないか?
高専で木を切るやつなんかいねぇだろ、
家入硝子
家入硝子
確かに、、
夏油傑
夏油傑
それなら、、、、!?悟!
五条悟
五条悟
まさか!
五条悟
五条悟
あなたの初めの文字 【例:しょうこ→し】((
((ドンッ!!!!!!!!!!!!!!!
夏油傑
夏油傑
!?
家入硝子
家入硝子
木が!、
五条悟
五条悟
ッ!

 大きな木がいきなり倒れた

家入硝子
家入硝子
ねぇ!あなたの下の名前は?!
夏油傑
夏油傑
探そうッ!




五条悟
五条悟
あなたの下の名前ッ!あなたの下の名前ッ!!
 
夏油傑
夏油傑
あなたの下の名前ー!!
家入硝子
家入硝子
あなたの下の名前ーーー!!
 
 土煙がなくなってきたころ

 三人は木の下に誰かがいると気づいた

五条悟
五条悟
あなたの下の名前ッ!、あなたの初めの文字 【例:しょうこ→し】、!?
 
五条悟
五条悟
は、
夏油傑
夏油傑
、、こんなこと、、
家入硝子
家入硝子
本当にあるの?、、


 三人が見た光景は、、










あなた
………
 口から血をだし、お腹の中心には大きな枝が刺さって

 目があいたまま仰向けで死んでいるあなたの下の名前がいた

家入硝子
家入硝子
ダメだ、目にライトをやっても瞳孔が変わらない、、
夏油傑
夏油傑
本当に特殊な死に方っていうのかな、、
五条悟
五条悟
………
 すると、悟は木の根元の方に歩いていった
夏油傑
夏油傑
どうしたんだ、悟、、

五条悟
五条悟
見ろよ、傑
夏油傑
夏油傑
 
夏油傑
夏油傑
!?これは、どういうことなんだ、、
家入硝子
家入硝子
なになに、、、!?
 
 木の根元は綺麗に切れた訳ではなく、


 複雑でとても切ったという感じではなかった
夏油傑
夏油傑
あなたの下の名前があぁなる前、確かチェンソーの音を聞いたはず、、
家入硝子
家入硝子
でも、これって切ったというより
巨人が無理矢理・・・・折った・・・って感じ
五条悟
五条悟
神の仕業ってか!クソッ!
ドゴーンッ!!

 悟は険しい顔をしながら、根元の木を殴った
夏油傑
夏油傑
悟、気持ちは分かるが今は落ち着け
家入硝子
家入硝子
そう言いながらも、夏油も凄い殺気だよ
夏油傑
夏油傑
硝子こそ
 この場にいる三人から感じたのは、怒りだけだった



作者♪🎐
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誰かー!!
作者♪🎐
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