こちらのお話で、現在いただいているリクエストを全て投稿し終えました!!
新たに追加のリクエストもお待ちしております🥰AmBitiousの浦陸斗くんで義理の弟の陸斗くんとのリクエストをいただきました!
ご期待に応えられるように頑張ります🩷
【 浦 陸 斗 × 義 理 の 弟 】
今日から私の義理の弟になった陸斗くん。
今はまだぎこちないけど、これから少しずつ仲良くなればいいか。
なんか、新学期みたい。
それからというもの、私たちが姉弟になったってことは苗字が変わったから学校でも必然的にバレた。
その中で陸斗くんが実はモッテモテってことを知った。
頭が良くて、運動神経も良くて、あのキュルキュルお目目の持ち主やろ?
私までドキドキさせてくるんやから、ほんまに罪な弟やわ…(笑)
陸斗くんの声ではないけど、そんな声が聞こえてその方向を見ると、陸斗くんとその友達が私を見ていた。
申し訳なさそうに手を振る陸斗くんと、元気に手を振るお友達。
家に帰ってからは、陸斗くんの友達の話とかもしてくれる。
最近は、こんなくだらないやり取りもするようになってきた。
立つように促されて陸斗くんの目の前に立つと、やっぱり男の子の陸斗くんの身長には敵わん。
定期的に、陸斗くんが男の子やってことを実感させられてドキドキする。
このドキドキが何を意味するのかをわかってはいるけど、口に出したらきっと全てが崩壊する。
それに、私だってそこまで鈍感じゃないから、この感情を抱いているのは多分私だけじゃないって察してる。
陸斗くんの姉としてではなくて、異性を意識したような素振りにとっくのとうに気づいてる。
そう聞くと、なぜか私の腕を引いて陸斗くんの部屋に誘導された。
" 俺だけじゃない " なんて、その言いようやと私も困るみたいな…
さっきから遠回しに何かを伝えようとしてきてるのはわかる。
でも、それは言ったらあかん。
私たちは姉弟なんやから。
血が繋がってないにしろ、家族なんやもん。
頭の良い陸斗くんならわかるはず。
陸斗くんは、いとも簡単に私が隔てた壁を壊してきた。
私だってずっと言わんつもりやった。
ていうか、まさか告白されるとも思ってなかったし…
もう、どうでもいいや…(笑)
こうして私たちの秘密の恋が始まった。
𝑒𝑛𝑑.
リクエストありがとうございました🩷













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!