第3話

2 依頼
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2025/03/28 07:26 更新
洸人side


柾哉「洸人」

柾哉「結構デカい依頼来たかも」

「、、、お?」



柾哉「jo1って知ってる?」



「知ってるも何も」


「最恐の殺し屋集団だろ?」

「おまえが昔言ってた、」



柾哉「そうそう」


柾哉「、、、因縁、あるしね笑」











リーダー、柾哉


どんな武器でも使いこなす、オールラウンダー 

メンバーのことを隅々まで把握していて、柾哉のおかげで俺らの団結力は裏社会でもずば抜けている




俺らは普段、正義のために、殺し屋をやっている




そんなそこら辺にいる人をホイホイ殺しているわけではない





いわば、裏社会の人間


表の人間に危害を加えるやつらを消す














1人も残さず












jo1は裏社会ではかなり有名な存在 
 


表で騒がれている不可解な行方不明事件や殺人事件、詐欺などはほとんどが彼らの仕業




依頼管理、割り振りは基本柾哉の仕事



というか俺らが直接依頼を受けたことはiniになってから一度もない










柾哉「調べていかないとね、」

「何人組かもわかんないしな」




裏社会最強ってだけあって謎も多い



、、、まあ俺らも二人組だとかソロだとか30人だとか言われてるけど






いつかは戦うことになると思っていた





「雄大の出番だな、笑」

柾哉「だね笑雄大ー!」



雄大「なんやー今手離せないんや!」

京介「ゲームしてるだけだから暇だよ」

雄大「おいチクんな!笑」


やってるゲームはあ◯森

なんと言う矛盾((






柾哉「結構デカい依頼だから、いや、過去1だから」

柾哉「全員招集で」


依頼の内容自体は、俺もまだ聞いていない





なんだろ




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