北斗side
昨日は本当に楽しくてあのままリビングでみんな雑魚寝
俺は体が痛くなって目を覚ました
俺はふと、ここら辺散歩してみようかな
と思い外に出た
冬なのに朝の7時は走っている人や、愛犬の散歩をしている人学校に登校している高校生がいた
他人からすれば俺は普通の人なんだろう
ここにいる人たちは多分隠し事があると思う
そんなことを考えていると
明かりがついている店があった
俺は気になりその店に入ってみた
カランカラン
ここは喫茶店なんだ
朝なのに結構人がいる。
地元の人たちに愛されてるんだろうな
俺は窓側の席に座りメニューを開いてみた
そういえばこの喫茶店の名前なんて言うんだろ
相席してきた彼の顔を見て俺は息を呑んだ
大我君はいつもここにきてるのかな
大我君はブリュレを美味しそうに食べる
そんなことを考えながら俺はコーヒーを飲む
俺は大我君と一緒にレジに行った
カランカラン
なんか久しぶりにいい朝になったかも
そしてSnowManの家に帰り着いたときには
8時30分といういい時間でほとんどの人が起きてた
新しい小説出しました!
ぜひ読んでみてください!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。