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第1話

1,Prologue
5,648
2021/04/09 13:37 更新
伏黒side
鬼(弱)
グワア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!
伏黒恵
なんで此奴にきかねぇんだ…
伏黒恵
倒しても倒してもまた生き返って…
あなた
雪の呼吸 壱の型 細氷柱しょうつらら
       シュッ……シュキッ
鬼(弱)
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!?…


     パラパラ……

伏黒恵
は…?
あなた
夜に出歩くのは危険ですよ?


月を背にし微笑む少女




逆光で顔は見えないが俺より背は低い…、





それに誰なんだ。

刀を持ってる?それで切ったのか?

俺が幾ら抵抗しても倒せなかったのに?




まあ、そんな事は後で聞こう。

まずは名前だ。


あなた
まあ、喰べられなくて良かったです((ニコ
伏黒恵
俺は伏黒恵、アンタの名前は?
あなた
私は木更津きさらつあなたです。
あなた
何かまだ知りたい事があるのですか?知りたそうな顔をしていますよ((フフ
   

    ギクッ






まあ、今聞いといた方が後で悩まなくて済むし…




今聞いとくか。




伏黒恵
あなた、アンタは何者なんだ?それと…なんで刀を?何であの怪物を倒せたんだ?
あなた
私は鬼殺隊、雪柱ゆきばしらです。鬼殺隊、聞いた事はありませんか?
伏黒恵
いえ、聞いた事はあります。あの政府公認になったっていう
あなた
そうです。私達、鬼殺隊は「鬼」を滅するのが目的、「鬼」は鬼殺隊のこの刀でしか殺す事は出来ないんですよ
伏黒恵
あぁ、だから俺がどれだけ抵抗しても倒せなかったのか




段々と話の内容が分かってきた






要するにこの人は鬼殺隊の1番上の階級、柱だという事



「鬼」というものは鬼殺隊が持つ特別な刀でないと殺せない事


だから俺は倒せなかったんだな。




五条悟
恵〜?どこ〜?



あ…


五条先生が呼んでる





そろそろ戻るか



伏黒恵
じゃあ俺はこれで、助けてくれてありがとう
あなた
いえ、お気をつけて((ニコ





五条先生…


あの人特徴的だから見つけやすいよな








ほら、いた



伏黒恵
五条先生、すいません。遅くなりました
五条悟
遅いよ〜、何してたの?特別、強い奴とやった訳じゃなさそーだけど
伏黒恵
…鬼殺隊の雪柱に会いました
五条悟
はぁぁ!?あの!?いいなぁ〜、僕も呼んでよ〜




まあ、


突然だったから仕方ない







次会えたら呼びますよ五条先生





伏黒恵
さあ、行きますよ
五条悟
え、ちょっと、無視?酷くない?
伏黒恵
いいですから、早く
五条悟
なんか当たり強いよね?





1人で騒いでる五条先生を置いて歩きながら考える







また会えるだろうか



月の逆光で見えなかったが、顔をちゃんと見てみたい






木更津あなた…か、


伏黒恵
なんであなたの事ばっか考えてんだ?((ボソッ







これが「好き」って事に気づくのはきっとまだ先の事




五条悟
あ、ちょっと待ってよ〜!






✄------キリトリ------✄



つ つ じ 。
つ つ じ 。
どーも!
作者の つ つ じ 。です!

最近呪術廻戦にもハマってまだニワカですが許してください…



落ちの方は、
虎杖悠二くん、伏黒恵くん、五条先生、狗巻棘くん…、七海さん
ご希望があればコメント下さい!

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