前の話
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学生だった頃から 周りが不思議で仕方がなかった 。
『 なんで そんな ことするんだよ !! 』
_____ 怒り 。
『 よっしゃ 、ッ やっと勝てた !!!! 』
_____ 喜び 。
『 え ッ お前凄くね ?!?!! 』
_____ 驚き 。
『 ひ 、ッ お前 ッ !! こっち来るな !! 』
_____ 恐れ 。
そこら辺に 居る 動物と変わんないじゃん 。
低脳で 愚かで 下らない 。
だから ヒトとは 関わりたくない
関わらない 。
実際 ほとんど話しかけられないし
空気に 擬態出来ていた 。
君と出会うまでは 。
その日は 新学期 の 初日
自由席で 適当 に 座り 、
適当 に 話を聞いて 、
適当 に いつもとおなじだと思っていた
……………………………
ま 、 途中 紆余曲折を経たけどさ
い ー じゃん ? そんくらい !!
しゃぼん玉が いつかは 割れるみたいに 、
物語は 必ず 結末を 迎えるみたいに 、
皿の上には 食べ残しが残らないみたいに 、
____ この 悲劇 を 終わらせよう ?
えん待って 久々に こんな凝った 、 ?!(
『 聖人君子でありたい 』という
新しく出た曲 を リピートしすぎて 🥰🥰
そのうち呪鬼だ ッて 思っちゃいました 🤙💕💕
是非 聞いてみてください !!!!!
後あれですね 苦手だった伏線初めてはれた
そうでも無い 意味深を頑張っただけ (












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。