第14話

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2024/07/07 15:00 更新
- sana


みーたんは最近部活に入ったらしく、理由はダイエットだと。


今日も部活だったみーたんが、ただいまーって言った途端大きな音がして慌てて玄関に行くとみーたんが倒れてた。



sa
sa
 みーたん、?! 



すぐに救急車を呼んで手を握って、みーたん、みーたんで声をかける。


みーたんはすぐに病室に運ばれてさなは先生から病状を聞く。



sa
sa
 先生、みーたんは? 
「 過労と、過度な動きすぎですね。 
 少し安静にしてれば治ります。 」
sa
sa
 …よかったぁ、 



取り敢えず、一晩は安静に。


という事で今日だけ病院にお泊まり、明日はお休みかな、なんて考えながらみーたんの手をぎゅっと握って眠りについた。





- mina



目覚めると、知らない天井。


隣には私の手をぎゅっと握って規則正しい寝息を立てて寝ている彼女。



mn
mn
 …ぁ、先生、 
「 おはようございます。 
 体調はどうですか? 」
mn
mn
 全然、もう大丈夫です。 
「 良かったです、点滴が終わったら退院という事で。 」
mn
mn
 はい、ありがとうございました。 



さーたんが起きるまで暇だなあ、なんて考えながら点滴が終わるのを待つ。



sa
sa
 んん、 
mn
mn
 さーたん、おはよ。 
sa
sa
 みーたん、もう大丈夫なん、? 
mn
mn
 うん、もう元気やで。笑 
sa
sa
 よかったぁ、 



ちょうど点滴が終わったタイミングでさーたんが目覚めて、ナースコールを呼んで点滴を外してもらう。


その間さーたんは病室から出てどこかに電話しに行った。


戻ってきて、さーたんが、今日は念の為おやすみしよっか。って言ってお出かけをすることに。



sa
sa
 お腹すいたなぁ、 
mn
mn
 あ、ここの近くのカフェでね 
 美味しいモーニングあるの。 
sa
sa
 ほんま?! 
 食べてこ!!さなお腹ぺこぺこ! 



ご飯の話になるとすぐに食いつくさーたんに可愛いなあなんてほのぼのしながらカフェに入る。


2人で同じモーニングを食べてまた家に戻って、お風呂とかを済ませればもう10時半。


初めてお出掛けするから、少し念入りに準備をしてショッピングモールに出かける。






































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