🥟「んっ、ふ、…っ、ゾクゾクッ♡」
うちのわんちゃんは僕の体をひとつひとつ可愛がる
昨日はおへそだったかな
今日はお耳の気分みたい
最初は頬に手を添えてきたから、ほっぺにキスされるのかと思ったんだけど
耳の中に突然舌をいれてきて
🥟「ひゃっ、?!なにっ、…ぃ、う………、♡」
くちゅくちゅ
頬に添えられていた手はいつのまにか反対の耳を塞いでいて
ちゅくちゅく
そんな卑猥な音しか聞こえない
自分の体の中にわんちゃんの舐める音が響いて
ぞくぞくして腰が勝手に動いちゃう
🥟「んんっ、♡♡っ、はぁ、♡♡」
🐶「んふふ、ぞくぞくするね?」
🥟「ひぅっ、♡♡ す、すとっぷ……♡♡♡」
こんどは舐めるのをやめて
僕の好きな声でえっちなことを囁いてくる
🐶「こんなことでも感じちゃうなんて…」
🐶「ヒョンジナはえっちだね♡」
🥟「っうぅ…♡、あ、あにぃ、…♡♡」
🐶「じゃあどうして腰動いてるの?」
🥟「あっ、あに、!♡…うごいて、なぃ、……♡♡」
すんみには僕に言葉責めをしてくる
ぞくぞくして、頭ふわふわしてきた…
🐶「あれ?ズボンに染みできてるね?」
🐶「んー、ズボンもっこりしてる」
🐶「きもちい?」
🥟「なんかっ、…♡、すんみなしかきこえなくて、…♡」
🐶「聞こえなくて?」
🥟「頭の中すんみなでいっぱい…、♡♡♡」
短いです…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。