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第1話

Prologue・設定
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2023/06/01 11:00 更新
ボーダーでは、あの日死んだはずの隊員たちが笑い合っていた。
どうでもよかったはずなのに。
みて見ぬふりをして逃げたはずなのに。
僕の目からは、大粒の涙が零れ落ちたんだ。
生きていて欲しい。
これから先も笑って、馬鹿やってて欲しい。
あの日封じ込めたはずの想いが膨らんできた。
なぜ逆行したのかなんてわからない。
でも決めた。
僕は強くなってこの日常を守る。
例え、そこに僕が居ないのだとしても。
〈設定〉
唯我尊
・闇がある
 →会社を継いでからの腹の探り合いに疲れた
 →太刀川隊の皆んなが・・・
 →感情がほぼない
 →あるのは罪悪感と大切を守ろうとする想い
 →大切は
  太刀川隊>ボーダー>>越えられない壁>>自分
・見た目は爽やか好青年
 ↪︎上は会社のトップに立った後身につけた
・兄がいる

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