あれから1週間がたった
僕の状態は1週間前より良くなっていた
これも月のおかげだ
朝日で僕は起きた
体が起き上がらない理由はすぐにわかった
月が抱きしめているからだ
寝る時はずっと月が抱きしめてくれている
そう言って僕たちは2度寝した
しばらく寝たあと月の声によって起こされた
時計を見ると10時を示していた
僕は月が料理を作り終えるのを待っていた
その後ご飯を食べ終えるとお互い準備を始めた
準備をしていると先に準備が終わった月が部屋に来た
私は考え事をしていた
この買い物ってデートじゃん
そう小さく呟いた
向こうは意識してないし
考え事をしていると後ろから声をかけられた
僕たちは駅に向かった
5分後電車が来た
電車に乗り込むと席が余っていた
しばらく電車に乗っていると降りる駅に着いた
駅を出ると繁華街に出た
月は気分が上がっているのがわかった
しばらく繁華街を歩いているとショッピングモールが見えてきた
と言ってショッピングモールの中に入っていった
月の後を追いかけていると月は服屋にいた
それは水色と白のワンピースだった
と言って服屋の奥に行った
月に呼ばれて僕は月の元に向かった
1個はさっきのワンピースもう1個は白のワンピースだった
僕が言った言葉は月に届くことはなかった
月は服屋を転々としてた
時計を見ると3時を示していた















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。