前の話
一覧へ
次の話

第185話

さようなら。
45
2026/04/01 06:00 更新
私、ぶい。は本日をもってプリ小説を卒業させていただきます。

思えば、この活動期間には色々なことがありました。

皆様からのリクエストに本気で答えたり、投稿の期間が迫られ手を抜いた物語を投稿したり、初めての尊敬様ができたり、そして何より弟子ができたということです。


そして今日、2024/4/11から書き上げてきた「私の兄は…実は〇〇でした!?」略して「実兄」、その他諸々の物語を閉じさせて頂きます。この小説の名前は、過去に皆さんからアンケートをとって付けた名前です。なので、この物語は私、1人だけではなく皆様で作ってきた物語だと思っています。

最後も投稿する詐欺をしてしまいすみませんでした。
上げたいストーリーはあったのですが、書くことができずに申し訳ありません。実は前に弟子にリクエストをもらい、それを今年の4/1までに全てを投稿するつもりでした。そのリクエストを全て公開したいと思います。

見えずらいかもしれませんがご了承ください。弟子よ、勝手に出してごめんね。
このリクエストを全て答えられなかったこと、後悔しています。ごめんねるあちゃん。
時系列がバラバラですが、ここで私の話をさせて下さい。

2024/4/3、私は当時、中学2年生です。もう年齢がバレてもいいです。AMPTAK×COLORSという素敵なグループに出会いました。私は、その時日々がつまらなかったです。とてつもなく逃げ出したかった。部活では吹奏楽部でクラリネットを担当していました。上手く吹けなく、怒られ、悔しくて泣いていた日々、先輩に迷惑をかけ、申し訳なさで退部をしようと思った日、部活の雰囲気についていけなくなってしまった日。
友達関係では、1番の親友が突然入院してしまい、いなくなってしまった。親友と私と友達Mで居たのに、親友がいなくなり、2人になった時、ずっと毎日のように友達Mと喧嘩していました。良くない言葉を一方的に言われ、呆れ、今ではもう話していないです。
私は小学6年生の時に右肘を骨折してしまい、右腕がちゃんと伸びません。それを男子にバカにされ、イジられ、肘を伸ばす専用の器具も取られ遊ばれていました。でも、我慢するしか無かったです。何を言っても無駄。先生にも相談できませんでした。リハビリにも通っていたので、授業にはついていけず、テストでは赤点よりの点数を毎回のように取り、親に怒られていました。

中2の頃、部活で県大会に出場する為に、楽器を変えたりしていました。その時バスクラリネットを吹いてみろと顧問から言われました。ですが、私は腕が伸びず言い方は悪いですが、後輩の子にその役目をうばわれました。凄く悔しかったです。もし、腕が伸びて居たら、骨折なんてしていなければ私はバスクラリネットでソロを吹いていたのかもしれません。県大会では銀賞でした。
中2のクラスは本当に嫌いでした。私の学校は合唱コンクールがあります。そして私は吹部ということもあり、実行委員になりました。そのため皆をまとめようとすると言うことも聞かないし、白い目で見てきます。本当に嫌でした。結果は銅賞でした。どんなことを言っても真面目にやらないし、ふざけるので、もう好きにやってという感じでした。

中3、クラスは今までより遥かに最高でしたが、先生は時にいいけど、時に嫌い。そんな先生です。私は学級委員を務めていました。ですがある自習の時間、皆課題をやっていました。分からないところは小声で友達に聞いたりと色々やっていましたが、それが担任にバレ、「注意できねぇんなら学級委員辞めちまえば」とボソッと言われました。あれは忘れもしません。絶対に。本当に辞めようかと思いました。思考がガキですいません。
そして2学期後半。そろそろ受験生の自覚を持ち始めました。私は私立単願で高校を受けようと思っていました。何故ならば、腕の手術を受けようと決めました。1ヶ月の入院も。不安で、不安で仕方ありませんでした。失敗したらどうしようとか、みんなと会えなくなるの寂しいなとか、、、。不安でしたが、今はもう受験も合格し、手術も無事終わりました。

長くなりましたが、なにが言いたかったかというと、AMPTAKのYouTubeや、その他のSTPRの動画を見て私は元気を貰い過ごしていました。担降りはしないのですが、このプリ小説でもそういった辛い時にはお世話になりました。関わってくれた多くの方々、そしてこの小説を愛してくれた読者の人、リクエストをくれた読者の方々、本当にありがとうございました。皆さんに読んでもらえたことが、私の1番の幸せです。今までありがとう。テラーは消すね。プリ小説は残すよ。作品はどうしましょうか、、、。終われるように最終回は全部書いたんですけど、まぁ、コメントで教えて欲しいです。残すのか、非公開にするのか。お願いします。
最後に、弟子へ

るあ。まずは、こんな師匠でごめん。小説の最後まで書こうと思ったけど、無理だった。ごめんね。私を見つけてくれてありがとう。るあが私の光だったよ。きっと、るあがいなかったらもうとっくにアカウントは削除してると思う。手抜きで、まだまだ語彙力のない小説を愛してくれて、読んでくれて、リクエストしてくれてありがとう。何度も言ってるけど、るあのリクエストとか、コメントのお陰で頑張れた。るあが弟子になりたいって言った時はびっくりしたよ。この子なら、初弟子にしてもいいなって思えた。上から目線でごめん。でも、この子が弟子なら楽しそうだな〜って。楽しかったの本当だった。るあと話してる時めっちゃ楽しかったよ。ありがとう。もうプリ小説では会わなくなるけど、Xとかインスタは浮上すると思う。いっぱい話しかけて、DMもいつでも待ってるよ。友達といるからって関係なく返すからね。遠慮しないで。もしかしたらすぐ返せない時もあるけど、、、。
改めて、このぶい。の作った小説を最後まで愛してくれてありがとう。るあのこと大好きだよ。
              るあの師匠 ぶい。より








2026/4/1. 実は私の兄は…〇〇でした!?






Fin.

プリ小説オーディオドラマ