私、LGBTQなのかも、と思うようになりました。
きっかけは丁度最近。
私は学生なので、学校で友達と話すことがあります。
その友達に彼氏が出来ることが沢山あるんです。
友達に相談をされました。
「私、彼氏に飽きちゃうんだよね。飽き性なのかも。
どうしたら良いかな⋯?」
正直思いました。「なんて答えれば良いのか分からない。」
ですが、このことも含めて、
これらのことから私がLGBTQなのでは?
と、考え始めました
元々私は彼氏や、元彼もいませんし、恋愛経験も豊富ではありません。
だからってのもあると思います。
要らん情報多いね。
つまりですよ、私の言いたいことは、
「恋愛感情とは何か?」
です。
そこで出てきたのが『LGBTQ』。
『LGBTQとは』
LGBTQは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシュアル(B)、トランスジェンダー(T)、クエスチョニング/クィア(Q)の頭文字を取った、性的マイノリティ(性的少数者)の総称です。多様な性のあり方を認め、誰もが自分らしく生きられる社会を目指す言葉であり、さらに多様性を含む「LGBTQ+」も使われます。
『Q (Questioning/Queer, クエスチョニング/クィア)とは?』
クエスチョニング(Questioning)とは、自身の性自認(心の性)や性的指向(好きになる性)が、男性・女性の枠組みに当てはまらない、あるいは定まっていない・意図的に決めていない状態のセクシュアリティを指します。LGBTQの「Q」にあたり、性的指向や性自認を固定的に定めない、あるいは流動的な状態の人を指す概念です。
『アセクシャル(Asexual/無性愛)とは?』
アセクシャル(Asexual/無性愛)とは、他者に対して性的欲求をほとんど、または全く抱かない性的指向のことです。恋愛感情の有無は人によりますが、性的魅力や性行為の必要性を感じない人を指します。LGBTQIAの「A」に含まれ、人口の約0.8%〜1%程度という調査結果もあります。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。